2008年12月31日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(7)~イベント目白押し~

そろそろくたびれてきましたが、まだまだネタはつきません。ちょっとはしょりつつ・・・。

ところで、KBLの試合はイベント目白押しすぎです。タイムアウト、1Qと2Q、3Qと4Qの間、ハーフタイム、全てイベントあります。トイレに立つ暇はありません!
たくさんありすぎて何がいつあったか思い出せないほどです。



とりあえず・・・・
電光掲示板に問題が出されて、携帯メールで答えて当選すれば景品あたるとか。
たくさん踊ってチアにアピールすればピザやSOYJOYがもらえるとか。
チアやマスコットがボールを投げてそれを受け取ったらあとでプレゼントもらえるとか。
コートでは仁荷大学の学生がシューティングゲームや、チアのおねーさんをポールに見立ててその周りを走ってリレーするとか。(そして当たった景品のポカリスエット30本は会場に配られました)
よくわからんけど応援隊長?ナンバー2みたいな人が出てきて応援練習とか。
もちろんチアのダンスとか。
そしてマスコットのパフォーマンスとか。
まったくもって忙しすぎました!めまぐるしすぎ!そして景品多すぎ(これはうらやましい)!

日によって変わりますが、時には芸能人も来たりしてかなり華やか。
正直、もう一度来たくなりましたわ、会場に。
まあ、それだけスポンサーからのバックアップが強力ということなんでしょうけども。
うらやましい・・・。
  

Posted by miyuru at 22:41Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月31日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(6)~試合あれこれ~

今回初めての韓国KBLの試合観戦ということで、試合そのものよりも演出とか体育館の設備とかチアとかキャラクターとか観客とか・・いろんなところに興味津々だったワタクシ。
まずは試合や選手に関してのあれこれ。
●アップは1時間半前に・・・


シューティングなどもしますが、念入りなストレッチが印象的。総じてbjよりは入念に体を動かしているように思われました。
この日はMBCのスポーツチャンネルでの生中継があったので、試合前に選手のインタビューなども行われていました。おそらくタイムアウトの時などに放送されるのでしょう。(周囲の人に比べて相当デカイこの人はもちろん、ハ・スンジン!)

●試合前後あれこれ

試合の前には応援練習ということで、応援団長さんとチアがコートで指導。後でみんなで踊る今年のテーマソングの振り付けは巨大モニターに流れてました。

19日は仁川市内にある仁荷大学デーということで、こちらの学生さんがいろんなイベントごとに参加をしていました。国歌を歌うのもそこの学生さん。2階席の方には団体で観戦されてました。
そういえば、bjのように照明設備がなく、選手もアップでバラバラ入ってきたそのまんま。スターティング5のみ選手名コールあり。このときの曲は今年のグラと一緒でした!

その後選手からボールの投げ入れプレゼント。そういえば入善でもやってくれてましたね。
我々に気づいていたキム・ソンチョル選手がこちらに向かって投げ入れてくれたのですが、隣の若者に横取りされました。(もっとも空気の入ったボールもらっても持ち帰れないので困る・・・ごめんなさい)

電子ランドベンチ側のコートエンドはサポーターズ席。KBLではブースターではなくサポーター。フリースローのジャマはにょろ?(あ、でも風船じゃなくてウレタンみたいやつ)
ここに座ってる方々はレプリカユニ着用率高し!さすが。

左>応援団長は2階席のお立ち台で声を張り上げてます(ちょっと小さいですが上が赤で下が黒の方)。
右>平日開催と言うこともあって試合開始のときはまだガラガラな印象だったのですが、いつの間にか結構埋まってました。後半にはどこからともなく青い風船が・・・。仁川のイメージカラーが青ということで青色の風船ということでした。そういえば体育館も全体的に青っぽい色使いでした。しかし開幕戦のときは黒い風船だった気が・・・・・?
ちなみに観客はベンチ側から埋まっていきます。応援団長もいるし、チアのダンスなどもベンチ側を正面にして踊りますので。

  

Posted by miyuru at 21:57Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月31日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(5)~衝撃トレードと試合~

そうです、その衝撃的ニュースとはKCCのソ・ジャンフン選手ら2名と電子ランドのカン・ビョンヒョン選手ら3名との2:3トレード発表のニュースでした。この件に関してはすでにエントリした記事に詳細書いてますのでご参考に。その後の動向も。
それにしても、よりによってなんで19日にそんなことが・・・。このトレードについては球団スタッフも事前には知らなかった突然の出来事だったそうで、今から考えるといろいろ大変な忙しいときに突然訪ねて行った私たち、ご迷惑をおかけしましたわ・・・。

このニュースを聞いて意気消沈だったのですが、しかしトレード相手は本日の対戦相手のKCC。本日午後発表でその日19時からの試合ですから、トレード対象の5名の選手もとりあえず見れるんだろうと思っていたのです、このときは。
やっぱり、電子ランドの選手の皆さんの中で誰を一番見たいかといえば・・・そう、ビョン様好き
ところが・・・。
アップし始めた選手たちの中にはビョン様見当たらず。・・・というかトレード対象の5名の皆さん全員おらず。

結局、当然のごとくエントリーからも名前が消えており、最後まで姿は見えませんでした。

さて、この日の試合はトレードの一件もあり、マスコミ各社が注目する「ビッグマッチ」ということだったんですが、競り合いながらも電子ランドが終始リードで最終的に79-73で勝利!しかし、残り1、2分くらいで8点くらい差がついていた時点でKCCは勝負を放棄していたように感じました。グラの試合だったら、これくらいの点差ならまだ勝負の行方は分からない、ゆえにファールゲームなどであがいてみる展開かと思うのですが、グダグダに終わっていきました・・・。
電子ランドは#13キム・ソンチョル選手が光ってました。この日も23得点をあげてましたし。あごに絆創膏姿でしたが(おそらく14日の試合の流血退場の名残かと思われます)、三十路ベテランパワー炸裂。ヨン様は心なしか元気なく無得点(あとで聞いたら風邪で調子が悪かったらしい)。ファン・ソンイン選手もほぼ出ずっぱりで出てましたね。
対するKCCはなんと言っても#0ハ・スンジン選手でしょう。KBL最高身長221cm。ダンクも3個くらい決めてましたし。フリースローの成功率が悪いとの評判でしたが冷静に決めてたし。ファイト溢れるプレーでした!・・・しかし彼もトレードの件に関しては複雑な思いを抱いていただろうし、それをプレーにぶつけている感じもしましたが、神様のいたずらか、この試合で足の小指を骨折して1ヶ月くらい出場できなくなってしまいました・・・。

左>見やすい電光掲示板・・・しかし、見てる暇なかった・・。
右>フリースローを投げようとしているハ・スンジン。

それにしても試合はあっという間に終わりました。バスケの試合ってこんなに早かったっけ?思うくらい。要因はいろいろありますが、とにかくタイムアウトもQ間のインターバルもイベント目白押しだったのと、競り合いの試合だったけど内容的にはピリッとしてない気がしたからかな・・・。大体、トレードのせいで両チーム合わせて5人、いなかったわけだし。

後日分かったことですが、ビョン様はこの日エントリーは無いけど会場で見学はする予定で実際体育館にも来たそうなのですが、突然の予定変更でその日のうちにKCCの宿舎に移動することになり、そのまま行ってしまったということでした。うーん、残念・・・・。

ところで選手ベンチすぐ裏のホームVIP席。ここから見る風景です。近っ。




  

Posted by miyuru at 21:08Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月31日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(4)~体育館探訪~

チケットを入手して一安心。しかし開場時間にはまだすこし時間がある・・・ということで、実は球団事務室を訪ねてみました。
電子ランドの事務室はこの体育館の1階にあるのです。大した看板も出てないのでわかりにくかったのですが、ガラス張りの事務室の隙間から、富山にいらしていたスタッフの方、発見!
手土産を渡してしばしご挨拶のあと、普通は入れない体育館の中の施設を少し見学させてもらうことが出来ました。
まずは貴重な選手の控え室。

ちょうどクリスマス直前と言うことで飾りつけがしてありました。そして壁には「최선을 다하라 그럼 최고가 될것이다(最善を尽くせ。そうすれば最高になれる。)」の貼り紙。

体育館全景。
今シーズンよりオープンした「スカイボックス」席からの眺めです。NBAのスカイボックス(というのがあるんですよね?)を真似て、今シーズンより電子ランドが初導入した団体席。飲食つきで個室トイレも完備した空間で全部で6つあります。試合全体を眺めてワイワイやるにはいいかも。

座席にはそのほか、貴賓席(椅子が「貴賓」ぽく木目アンティーク)や記者席(各メディアごとにすでに指定済)がありました。7500人余りを収容できる大きな体育館なので、広かった!印象としては有明コロシアムをきちんと体育館にした感じ?

体育館の入り口付近の売店とグッズ販売コーナー。飲食はそれほど充実してないかも。サンドイッチやキンパブ(海苔巻き)、お菓子、飲み物など。グッズ販売コーナーはショーケースに1点ずつ展示してあって欲しいものはスタッフに言って取り出してもらう方式。

選手全員の写真と今シーズンのスローガン。

選手の皆さんは試合開始1時間半前(つまり17時半頃)に来てアップを開始するということで、キンパブと飲み物を買って席へ。
しかしこの間にあの衝撃的ニュースを聞く羽目になるのでした。

  

Posted by miyuru at 16:20Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月31日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(3)~チケット購入~

こういう文章って一気に勢いで書かないとダメですね・・・。

さて、体育館に着いたのは午後4時過ぎ。ティップオフは午後7時なのでまだ3時間前です。グラウジーズのホームゲームならば、先頭にどなたかが並んでらっしゃる時間ですが、韓国では皆無!
平日開催ということもありますけど、基本的に韓国人は待つのが嫌いという傾向があるのと、どっちにしても開場時間は17時半~18時ごろなので寒い中待ついわれはないのでした。
しかし!
チケットを持ってないので当日購入しなければいけない日本人のワタクシ。一応問い合わせして当日券販売は16時からと聞いていたので、良い席が無くなったらどうしようということで早めに行ったのでした。

それでもすでに学生アルバイトとおぼしきスタッフの方々が外をうろうろし始めていました。そこにやってきたスーツケースをゴロゴロひきずる日本人の姿に若干???な視線を送ってこられましたわ・・・(--;)
まだ早いのでとりあえず体育館一周。かなり広いです。
裏に回ったら、また別のスタッフの人がいて、チケット売り場を案内してもらいましたが、まだ発売前。窓口に人はいたものの客には関心なさげ・・・。

(右側の写真が入り口。左側に見える窓口がチケット売り場・ちなみに体育館の構造的には2階にあたります。)
とりあえずそこの窓口の方にチケット売り場を聞くと1階の売り場ではもう販売しているとのことで、ぐるりと回って1階へ。
狙うはホームVIP席。電子ランドの選手の皆さんのベンチの真後ろです。とりあえずミーハーとしては近くで見たかったので・・・。
価格は数ある席の中でも一番高くて25,000W(指定席)。しかし日本円にしても2500円くらいの感覚、しかも今のレートで計算すると1800円弱くらいです。bjのグラの試合が自由席でも4000円にくらべれば、激安!
ちなみに2階の一般席(自由席)ともなれば6,000W(今のレートで400円くらい)だし、しかも電子ランドホームゲームの場合、提携カード会員などの割引を併用すると最大6,000Wの割引があるのでほとんどタダで見れることになります(もっとも旅行者外国人には割引はあまり関係ないけど・・・)。
これはやはり大きなスポンサーがついているのが最大の要因で、入場料を安く抑えられるとのことでした。
それにしてもホーム体育館があるってやっぱりいいですね。細かくエリアが分かれた座席配置図を見ながら思いました。
そんなこんなでチケット購入。

しかし、こちらも窓口のスタッフ(学生アルバイトかな?)はまったくもって愛想ナシ!窓口に近づいていっても「いらっしゃいませ」の一言もありません。やはり日本と違うわ~と実感したのでした。  

Posted by miyuru at 15:32Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月31日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(2)~空港から体育館まで~

さてさて、持ち物準備したりとか、仕事を段取りつけて無事休めるようにしたりとか、その他連絡する人に連絡したりとか・・・かなりそわそわドキドキな出発前の日々を過ごし、緊張で興奮気味なワタクシ。
電子ランドの皆さんとは9月の入善以来、3ヶ月ぶりの再会!覚えててくれるかな・・・とか、ビョン様にサインもらうのだ!とかいろいろ妄想がふくらんでおりました。
ところで、冬に飛行機に乗るとき、一番心配なのが天気ですね。悪天候で欠航とか遅延とかになったらどうしよう・・・・。
しかしこの日は穏やかな晴れの天気で、予定通り出発!そして飛行機の中からは我らが立山連峰がくっきりと・・・。

飛行機の中でその日の韓国のスポーツ新聞を見ていたのですが、一面に今日の対戦相手・KCCのソ・ジャンフン選手の記事が。
最近体調不良で欠場中の彼の監督との不和説や、チームにトレード要請した等の内容。今日は出ないのかね・・・と思いつつ、しかし以前に電子ランドのビョン様とヨン様との1対2トレードの噂が出ていたことを思い出し、ちょっとイヤなカンジがしてました。そのときはまさか・・・でしたが・・・。

そして飛行機は無事に仁川空港に到着。金曜日の昼下がり、韓流ブーム全盛のころは人でいっぱいだったのですが、この日はガラーンとした印象。すんなり入国手続きを済ませ、連絡用の携帯電話を空港でレンタルして1Fにある鉄道の駅へ。
ちなみに携帯電話のレンタルはパスポートとクレジットカードがあればすぐに借りることができます。しかも次に利用するときに同じ会社で借りると一日の使用料が半額(3000W→1500W)になります。メールも出来て便利!

空港鉄道の駅に着いてもガラーンとしてました。私もいつもバスを利用してソウルに向かうので乗るのは初めて。今は金浦空港までしかつながってないので、2010年にソウル駅まで開通(予定)したらもっと利用客は増えるかも?

ちょうどクリスマスシーズンということで駅員もサンタでした。
桂陽までの切符を買って(2700W)、電車に乗り込みます。ちなみに券売機は10000W札は使えません。入れようとして隣のお客さんに「それは入らないよ」と言われて気づきましたが、外国人にはちとわかりづらい・・・。空港で両替すると大概10000W札ばかりなので気をつけましょう。(券売機の列の真ん中に大きい札を細かい金額に替える機械があります)。
車内ではテレビモニターでCMやニュース速報を放送中。最近の車両ってすごいですね。サンダーバードでもせいぜい電光板の文字速報ぐらいなのに・・。
しかしそこで重大な発表が目に留まる。「서장훈, 전자랜드행....(ソ・ジャンフン、電子ランド行・・・)」
俄然、ドキドキする私。しかしすぐに次のニュースに移ってしまい、結局降りるまで再放送は無かった・・・。

桂陽駅で仁川地下鉄1号線に乗り換え。ちなみに地下鉄ではsuikaやpasmoのようなプリペイドカードがあり(T-money)、リピーターなら持っておくと便利です(というか、切符買う方が分かりにくかったりして面倒くさいシステムになりつつある)。
ガランとしていた空港鉄道とはうって変わり、結構混雑してました。ああ、韓国の匂い~。
富平区庁駅で降りて、さてどこの出口から出ればよいのか?駅員に尋ねて、●番出口(・・・忘れた)から出て道路を渡ったところでタクシーに乗るのが一番速いと聞く。歩いたら20分くらいかかるとも。
しかし地上に出たらそこは交差点。道路を渡るってどっち??? で、とりあえず渡ったところで発見。

電子ランドの12月のホームゲーム案内でした。(下から2番目)
道行く人に体育館の方向を聞こうとしましたが、制服姿の男子学生に聞くも「知りません」とそっけなくされ、結局地図とにらめっこして方向を決定。天気もわりと良かったので歩くことに・・・。
20分かかると言われたとおり、歩けども体育館の姿は見えず、ちょっと自信がなくなってきたのですが、平日の昼下がりの地方都市(のさらに郊外)、行き交う人もあまりいなくて道を尋ねるのもままならず。しばらくして農協の店舗を発見し、貸出相談コーナーのおじさんに聞いて正しい方向だと確認して一安心。
ちなみに体育館に到着するまでに少なくとも5人に道や方向を尋ねてました。韓国は案内板見るより聞いた方が早いです。で、注意は地図。日本語版だけの地図を持っていても、現地の人が読めなかったりするので必ずハングル併記のものを・・・。

体育館手前の歩道橋に電子ランドの競技案内!
そしていよいよ・・・・

富山空港を出発してから4時間余り・・・。
ああ、とうとう来ちゃいました。三山ワールド体育館。

・・・つづく。  

Posted by miyuru at 00:54Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月30日

韓国KBL観戦の長くて短い1日(1)~出発まで~

2008年もあと1日で終了ですが、今年を振り返ってみるとやっぱり韓国バスケに本格的にハマってしまったなーというのが大きな感想です。
なにしろ、去る12月19日、実はとうとう韓国までKBLの試合を観戦しに行ってきたのでした。
せっかくなので記憶を辿りつつ、報告記など・・・・。ウォン安な今、韓国旅行を検討されている方はご参考に!

まずは準備編です。
KBLの試合を観戦するにあたり。まずはなんといっても仁川電子ランドブラックスレーマーの試合を見なければならないでしょう!応援しているチームの試合を見るのですから、やっぱりホームで見たい!・・・ということで仁川の三山ワールド体育館(삼산월드체육관)で行われる試合日程を検討。休みの計画とその他もろもろ(今回はこの「その他もろもろ」のおかげで突然決めたのではありますが・・)を考えて12月19日に行われる電子ランドvsKCCの試合を観戦することに決定!
*後日今後の日程などもアップしようかと思いますのでご参考になさってくださいませ。

さて、仁川で観戦ということですが、仁川国際空港は必ず行きますが、仁川市内に行ったことはありませんでした。すぐにソウルに行っちゃうもので・・・。しかしこれが実は最初の難関でして、ソウルの観光ガイドや地図は数あれど、仁川市内の細かい地図が載ってるものって探しても無いんですよね・・。しかも仁川の観光名所に行くんじゃなくて体育館に行くんですから、なおさら。
しかも電子ランドのホームページに載ってる地図を見ても???これが仁川市内のどこの辺りを言ってるのかが皆目見当つきません。
・・・というわけで、仁川の地図を求めて、韓国観光公社に資料請求の問い合わせ。多少行き違いがあったものの無事に入手できました。


ところがこの地図には体育館は掲載してありませんでした・・・。体育館は観光名所ってわけじゃないからねえ・・・。
それで、電子ランドのホームページの地図と見比べて大体の場所を割り出すとこんな感じ。(クリックすると拡大)

今回は空港に到着してからすぐに体育館に向かう日程になったので、仁川空港から空港鉄道に乗り、桂陽(계양・ゲヤン)駅で仁川地下鉄に乗り換えて、富平区庁(부평구청・プピョンクチョン)駅で下車。そこからタクシーかな・・と見当。
また、金曜日で19:00から試合開始なので、終了したら21時くらいということで、仁川市内のホテルを予約することに。韓国旅行のときは割と利用しているソウルナビで予約可能な仁川市内のホテルと地図を見比べて一番便利そうなホテルに決定!(このときも地図が役立つ。意外に体育館が本当の仁川市内の繁華街より外れたところにあったため、あやうく遠いホテルを予約しそうになるところでした。)

飛行機と宿が決まればあとはなんとかなる・・・ということで、次回に続く・・・
  

Posted by miyuru at 23:48Comments(2)仁川電子ランド

2008年12月28日

あと少しで勝率5割。

今日の電子ランド!
電子ランド  96 (26-18 22-25 23-17 25-22) 82 安養KT&G
というわけで、
仁川ホームにて安養KT&Gに勝利~!
そして12勝13敗として勝率5割の壁に迫って来ました!

いまだに見慣れないソ・ジャンフン選手の#11電子ランドユニフォーム姿。本日22得点・5リバウンドを上げたそうです。

そしてこれまたベテランの#13キム・ソンチョル選手。最近、若手の怪我やトレードのおかげで出場時間を延ばしているのですが、そのシュート感覚も冴えてきたようで。特に3ポイントシュートの成功率は55.8%(19成功/34投)だとか。

三十路おっさんパワーで6強プレイオフ進出が俄然現実的になってきたと話題の電子ランドでした!

しかし、若手の皆さん萎縮しないでね。  

Posted by miyuru at 23:38Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月27日

8連敗脱出!

さて、今日はビョン様の移籍先、全州KCCも試合がありました。
昨年の覇者&現在2位のトンブプロミーに、87-76で勝利!
チュ・スンギュン選手が35点を挙げ、ビョン様も15得点。ビョン様は出場時間約36分でした。
最近の電子ランドではなかなか出場時間も少なくなっていたので、このトレードはやはり良かったのかもなあ・・・などと思うしだいであります。
ちなみにチュ・スンギュン選手は34歳のベテランです。韓国KBLは三十路オッサンパワーがすごいです。これをきっかけにKCCも浮上するとよいのですが・・・・。  

Posted by miyuru at 21:41Comments(0)全州KCC

2008年12月27日

グラ、100点ゲームでアパッチに勝利!

先週の一大イベントのせいで(この件に関しては年末年始休暇にゆっくりアップする・・・・かも)、しばらくおとなしくしていることにしたので、今シーズンはアウェイツアーにはまだ一回も参加しておりません。(滋賀のプレマッチのみ)
今日の結果もメールで知りましたが、目を疑いました。(ごめんなさい)
103-84でグラウジーズがアパッチに勝利!!!
100点取られることはあっても、100点以上取って勝ったのはじめて見た!(スコアだけだが)
おめでとう~。
なんかあのゴタゴタ以降、ようやく落ち着いて憑き物がとれたみたいですね。
後半戦、こちらもbjの台風の目になるかもしれません!(もうなってる?)
来週まで東京アパッチとは4連戦ですが幸先いいスタートです。
よかった。  

Posted by miyuru at 21:22Comments(0)富山グラウジーズ

2008年12月26日

タチ、ダンクコンテストに出場。

久しぶりにbjの話題。来月行われるオールスター戦のダンクコンテストにグラの橘選手出場。
昨年のパフォーマンスも記憶に新しいところですが、今回は何をやってくれるんだろうと思うとこりゃ大変ですね。
否が応でも期待しちゃいます!

【ダンクコンテスト】
F 橘 佳宏(富山)
F レジー・ウォーレン(埼玉)
F アダム・ザーン(浜松)
F 町田洋介(滋賀)
G ラシード・スパークス(高松)★
F ブライアン・シンプソン(沖縄)

ちなみにKBLのオールスターは2月1日!今年はソウル蚕室学生体育館(SKナイツのホーム)にて。
ソウルか・・・・行きやすいんだけど、さすがに休みを取れそうな時期じゃないので・・・。  

Posted by miyuru at 22:56Comments(0)富山グラウジーズ

2008年12月26日

トレード、その後。

突然の大型トレード発表から、1週間。
電子ランドは早くも「ソ・ジャンフン効果」が現れた模様。24日の蔚山モービス戦で電子ランドでのデビューを飾ったソ・ジャンフン選手は15得点を上げてチームも勝利!
開幕してから少々スランプ気味だった電子ランドですが、完全に変化したようです。
開幕当初の国内レギュラーメンバーは、チョン・ヨンサム選手(24歳)、チョン・ビョングク選手(24歳)、カン・ビョンヒョン選手(23歳)と若い世代中心で、得点も個人の技量に頼るところが多く、無理な攻撃で失策を重ねて自滅ということも。またポーウェル選手が調子よく得点を重ねるときには勝つが、悪いと負けるという風に外国人選手への依存度が高かった。
もともとガードは飽和状態だがビッグマンがいないという評価の電子ランドでしたが、「国宝級センター」207cmのソ・ジャンフン選手(34歳)が入団してゴール下の守備が安定することで、他の選手達も本来の力を発揮し、攻撃に組織力が生まれたとの評価に変わりました。
そして「ソ・ジャンフン世代」のベテラン、キム・ソンチョル選手(32歳)、ファン・ソンイン選手(32歳)がレギュラーとして息を吹き返し、電子ランドはベテラン三十路の「アラサーおっさんチーム」に変化。電子ランドは3ラウンド以降の「台風の目」になるのでは?ともっぱらの論評です。
ソ・ジャンフン選手のデビュー戦、チェ・ヒアム監督は「練習する時間なんてなかった」とうそぶいていらっしゃったようですが、前日夜10時までみっちり練習してその後12時過ぎまでビデオを見て研究してたらしく、それほどこの試合に対する意気込みは大きかったようです。
チェ・ヒアム監督自身も3年契約終了の3年目。ここで6強プレイオフは逃せないので、どんな手でも使って勝ちにいくでしょう。
韓国でバスケットボールが大変な人気だった90年代初め、当時、その中心となっていた大学バスケの名門・延世大学の監督だったチェ・ヒアム監督とその教え子であるソ・ジャンフン選手との10年ぶりの再会は電子ランドにどんなチカラをもたらすのか・・・?
ワタクシ個人としては、おっさんよりは若くてカワイイ方がミーハー魂はくすぐられますけれども・・・・。最近ベテラン勢が全盛期のような活躍を見せる一方でおとなしげな若手世代の動向が気になるのでした。

かわってビョン様。移籍先の全州KCCは移籍以後2試合とも負けて本日現在8連敗。開幕当初は2位だったのに9位まで順位を下げてしまいました。神様のいたずらなのか、ソ・ジャンフン選手の移籍の動機になったルーキー221cmのハ・スンジン選手は、トレード発表当日の19日の試合で足の小指を骨折。全治4週間という怪我でしばらく試合に出られず。「長身軍団」とは名乗れない状況に陥ってしまいました。かなり危機的状況です。
移籍した3人の選手がチームに溶け込むにはやはりそれなりの時間は必要だろうしな・・・。それでも「長身だがスピードは劣る」といわれたKCCがビョン様はじめ、チョン・ソンギュ選手、チョ・ウヒョン選手の電子ランド組が加わることで「速いバスケ」へと変化の兆しが見られるとのこと。
ビョン様にとってはトレードは心に傷を負ったけれども、より素晴らしい選手に成長するための刺激剤。この悔しさをバネにして活躍の場を広げて欲しいです。電子ランドではどうしてもポジションがかぶる選手が多く、なかなか自分の確固たる立ち位置を見出せてない様子だったようですが、KCCでは出場時間も増えることが予想され、またホ・ジェ監督はビョン様が従来慣れ親しんだSGとして起用する方針らしいので、活躍が期待されます!何しろ大学時代は「大学最高のガード」と評され、中央大学38連勝無敗神話中心人物がビョン様ですから!
(もともとホ・ジェ監督はビョン様をドラフトで選ぶことも考えていたらしいのですが、1位指名権をとっちゃったので、どうしてもハ・スンジンを指名しちゃったのかも・・・・。ソ・ジャンフンのいるKCCにハ・スンジンが行かなかったらこのトレードは無かったのかもしれません)
先ごろKBLが行った「今年期待されるルーキー」のファン投票で堂々第1位をとったビョン様。移籍によって2月1日に行われるオールスター戦のファン投票でも、KCCからのガード陣代表として名を連ねるようになりました(ガード豊富な電子ランドからは名簿にあがっていませんでした)。
ビョン様のデビュー戦(サムソンvsKCC)ではサムソンのホーム試合では今シーズン最高の8913名を集めたといいますので、その集客力もすごいですね。
ぜひKCCで新人王にも挑戦を!

チェックするチームが多くなって大変になりましたが、韓国KBLから目が離せません!  

Posted by miyuru at 00:07Comments(3)仁川電子ランド

2008年12月21日

ビョン様、衝撃のトレード(T-T)

17日の↓の記事がまさかこんな結果になろうとは・・・・

これが行き着いた答えだったのか?

19日金曜日19時からの試合を控えている電子ランドとKCCはその日の午後、衝撃の2対3トレードを発表しました。
KCCのソ・ジャンフン選手と新人のキム・テファン選手2名とと電子ランドのカン・ビョンヒョン選手、チョン・ソンギュ選手、チョ・ウヒョン選手3名のトレードを決定。
選手は即日移籍になりました。
よりによって・・・・なんでまた19日???

いろいろネット等の記事を見ると、トレードはソ・ジャンフン選手がチームに申し出たらしい。ルーキーのハ・スンジンが出場時間を伸ばす中、このままKCCにいても出場機会が多く得られない、あくまで現役・レギュラーにこだわる彼が移籍先として要望したのが電子ランド。
ゴール下を守るビッグマンのいない電子ランドなら自分の役割は大きいと判断した模様。しかも電子ランドのチェ・ヒアム監督は延世大学在学当時、監督だった恩師でもあり、#1ファン・ソンインは大学時代の後輩、電子ランドの主要フロントスタッフにも大学の先輩後輩がおり、気楽という理由もあるみたい。電子ランドのベテラン選手たち(ファン・ソンイン選手、キム・ソンチョル選手)は揃って歓迎のコメントしてたけど・・・若手の選手達は元気なさげに見えましたが?

それにしても、このトレードに「巻き込まれた」残り4人の選手の気持ちは???と考えたら・・・悲しいし、怒る気持ちを隠せません、私。
確かにプロ選手として、こういう状況はあってもおかしくはないんだろうけど。(実際毎年何かしら発生してますけど)
しかし、この発表当日、前所属チームとの契約は即日解消、すぐに荷物をまとめて寮を出なければならないとは!
19日の試合はこのトレードに関連する5名の選手は試合会場には姿を見せず、早速引越しをしていたそうで。

そして2日後の今日の姿が上の写真。
ビョン様は早速KCCの選手として33分出場して10得点をあげるも、ぎこちなさは隠せず。背番号も残ってた3番をとりあえず。チョ・ウヒョン選手とチョン・ソンギュ選手も出場したそうですが得点あげられず。KCCは結局2点差で7連敗目を喫しました。
ソ・ジャンフン選手はこの1週間のゴタゴタで5キロ痩せ、練習もしてなかったということでベンチを暖めてたそうですが、この笑顔。

なんだかなー。  
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Posted by miyuru at 22:12Comments(2)仁川電子ランド

2008年12月17日

6位に浮上~!!

今日の電子ランドはホームで大邱オリオンスと対戦!
結果は74-69で勝利~!!
これで9勝11敗とした電子ランドはソウルサムソンと全州KCCと共に6位になりました。
勝率0.45で5割に近づいてまいりました!
金曜日は同じ6位の全州KCCとホームで対戦。今日のKCCは安養KT&Gに負けちゃった(5連敗!)ので、このまま上昇気勢で行けば勝ちますよ!きっと!(希望的観測)
KCCといえば2m越えの選手が4人いる、KBLの10チームの中で平均身長最高の「長身軍団」なのですが、それだけにスピードはちょっと落ちると言われてます。(ちなみに平均身長が一番低いのが電子ランド)
さらに最近話題なのが、先日通算1万得点を達成したベテラン、ソ・ジャンフン選手とホ・ジェ監督との不和説。ソ・ジャンフン選手は今日は“風邪”で欠場したらしんですが、ベテランで体調管理もしっかりしているはずのソ・ジャンフン選手が風邪なわけないだろうと、最近ルーキーのハ・スンジン選手の起用が目立ち、プレータイムが少なくなってることもあるらしく「不和説」が出てきたようです。
やっぱりチームスポーツは、チーム内の仲って大事ですよね。不協和音じゃなかなか勝てません・・・・。

もっとも電子ランドも不協和音があったようで、本日20得点の活躍を見せた#13 キム・ソンチョル選手は、試合後のインタビューで
「2ラウンド中盤、若い選手に比べてベテラン選手の出場時間が少なく、チーム内で摩擦があったが、今はチーム内の信頼が回復してきている。チームワークがよくなってきている上にゲーム感覚も戻ってきて助けになった。」
と語ったとのこと。やっぱりチームの「空気」がよくなるとチームも勝利に近くなるようです!

・・・ということで期待しましょう!グラも。  

Posted by miyuru at 23:01Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月14日

こちらは流血退場で4連勝ならず。

さて、今日の電子ランドですが。
4連勝をかけてソウルサムソンサンダーズとのアウェイ試合でしたが、こちらは89-79で負けました(泣)
こちらもどっちに転ぶか分からないシーソーゲームでしたが3Qで勝負あり・・・か。
#13 キム・ソンチョル選手が流血しての負傷退場するなどかなり激しい肉弾戦だったらしいです・・。
#14 ドナルド・リトル選手が4Qで5ファウル退場すると守備が劣勢に。結局10点差か・・・。
なかなか安定した勝利が続きませんね~。
ちょっとヤキモキ。  

Posted by miyuru at 22:36Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月14日

バッサンHCのグラ、今日は初勝利!

今日はなんだかいける感じがしました!
そして勝ちました!
・・・まあ、でもやっぱり最後はヒヤヒヤしましたけど。やっぱりフリースローって精神的なものが大きいのかな?と思う展開。
でも勝ちは勝ちなんで。価値ある勝利~。
おめでとうございます。
しかしもう16試合も消化してるんで、ここからどこまで巻き返しを図れるかですね。
이제부터 다시 시작이야!실패를 두려워하지마라. 도전해라.

まあ、またもそんなにちゃんと試合は見れて無いんですけど。
橘選手とか、西垣選手とか、水戸選手とか・・・新たに活躍できる選手が出てきたことが嬉しいです。
特にタチ!
なんかバナナダンクのイメージばかりで、これまで試合にはあまり出してもらえてなかったので(昨シーズン制作した橘#9応援ボードはすっかりお蔵入りになってます・・・泣く)、この2日間は良かったです!

そして今回はダンマクも復活(新作もあった)し、にょろもあり、やっぱりこれがグラのホームゲームだなと思いました!

あとはチームが良い方向に向かっていくのを祈ります。
いろんな意味で。  

Posted by miyuru at 22:16Comments(0)富山グラウジーズ

2008年12月14日

2点差で・・・・・

こちらは勝ちました!
電子ランドは最近絶好調だった蔚山モービスフィバスと13日土曜日にホームで対戦。
今日はポーウェル選手34得点、キム・ソンチョル選手19得点。
序盤はまたまた互角~点差を追う展開だったらしい。3Qには一時12点差(50-62)を追っていましたが、4Qで最終的に逆転!
どっちに転ぶか分からないシーソーゲームの果てに逃げ切った模様。
やっぱりチーム全体の波というかリズムは大事なんでしょうか?モービスは先日7連勝を阻止されて負けたばかり。対して電子ランドは2連勝していました。そのままの勢いが出たんでしょうかね?
何はともあれこれで3連勝です。
相変わらずポーウェル頼みなところが若干気にはなりますけれども。しかもギリギリ。でもきっと見てる分には興奮するんだろうな。

ところで、バッサン率いるグラの初試合。こちらは2点差で負けました。
序盤リードしていたので初陣で勝利???と密かに思ってましたが、世の中そんなに甘くありませんでした。
しかし仕掛けたファウルゲームがちゃんと成功しているのを初めて見たような気がします(もっともチラ見しかできなかったけど)。
まさか2点差まで追いつくとは思いませんでした。
チラ見の視線の端にタチが攻めに行くのが見えました。初試合出場でMIPの西垣選手はスゴイですね。
明日は勝って下さい!  

Posted by miyuru at 00:42Comments(2)仁川電子ランド

2008年12月12日

今日も勝ちました。

アウェイ5連戦の最終日。
今日は安養KT&Gとの対戦でした。12月に入ってからもずっとアウェイ続きの電子ランドですが、
今日も勝って2連勝です。
電子ランドはポーウェル選手が40得点と爆発。
ポーウェルが大量得点すると勝ちますね、やはり。その逆にポーウェルが調子悪いと負けてます・・・それはちょっと問題じゃないかと思いつつも。ちょっと依存しすぎ?国内選手の層は一番厚いといわれる電子ランドですが、イマイチかみ合ってないのかなあ?と心配になったりもします。
しかしまあ、ともあれ 92-90 というギリギリのラインですが勝利は勝利なので。
今日はネット生中継のカードにこの電子ランドvs安養KT&Gが選定されてたんですが、仕事の関係で見れませんでした(泣)
次はいつみれるかな・・・?  

Posted by miyuru at 00:39Comments(0)仁川電子ランド

2008年12月10日

王の帰還。華麗なる復帰。

おととい紹介したNBA挑戦から古巣であるソウルSKに戻ってきたパン・ソンユン選手。
記事の通り、早朝韓国に帰国してさっそく夕方のホームゲームで復帰したそうだ。
しかも23得点(3P5個含む)・3リバウンド・4アシスト・1スティールを記録。そしてチームは86-66で20点差をつけて勝利。
すごいわ。
まさに華麗なる復帰。

しかし、昨シーズンに比べ、10kg減量し脂肪が落ちて筋肉がついていたという彼。それだけNBA挑戦に向けて体も作りこんで入念な準備をしていただろうに・・・。正直なんだか惜しいなあ・・・という気持ちは否めません。
ちなみに試合の出ない間にはコートの横に置かれた自転車をずっとこいで、コンディションの調節をしていたらしい。
10時間も飛行機に乗ってきて、6時に到着し13時間後の19時には試合ですからねえ。

「守備はいけるのだが解決師がいないのが悩みだった」というソウルSKはこれで急浮上かも?
ますます混戦してきそうな韓国KBLから目が離せません!

富山の赤いチームにも「解決師」誰かいないですかね?  

Posted by miyuru at 23:14Comments(2)韓国バスケ

2008年12月09日

電撃!パート2

今日はやっぱりこの話題ですかね・・・。
今朝6時50分ごろ、思わずテレビにクギヅケになりました。
バッサンが富山グラウジーズの新HC????!!!
・・・・少々フクザツではありますけれども。
とりあえず、まずは重苦しい雰囲気を変えるということですので。
確かに最近、試合会場に行っても楽しいというよりは疲労感が残るな・・・という感じだったので。

そして「速い展開、点がたくさん入る見ていて楽しいワクワクするバスケットを目指す。」ということですので。
この感じどっかでみたことあるなあ・・・と思っていたら。
前の記事

빠른 농구! 재미있는 농구!! 팬을 위한 농구!!!
速いバスケ!面白いバスケ!ファンのためのバスケ!
電子ランドの韓国での滋賀レイクスターズとのプレマッチのポスターのキャッチコピーでした。

とりあえず良い変化を期待します。  

Posted by miyuru at 22:51Comments(3)富山グラウジーズ