2009年04月30日

電撃トレード、再び。

さて本日、韓国KBLで電撃大型トレードのニュースが入ってまいりました。
2008-09レギュラーシーズンのMVPである安養KT&Gのチュ・ヒジョン選手とソウルSKナイツ所属の2007-08シーズン新人王のキム・テスル選手と PF キム・ジョンハク選手の1対2のトレードが確定したそうです。
このトレードはチュ・ヒジョンの優勝できる戦力のチームに移りたいという意志からだったそうで。

キム・テスル選手(下の記事のF4にも選ばれてますが)は元々噂はあったので多少の覚悟はしていたようですが、さすがにいざとなると沈鬱な様子で「さびしいですがこれがプロというものでしょう」。
ちなみに安養KT&Gには大学時代の盟友であるヤン・ヒジョン選手がいますが、兵役のため2年間の尚武行き決定なため、イ・サンボム監督は移籍後のキム・テスル選手を公益勤務(これも兵役の一種)に送り、2年後ヤン・ヒジョン選手とキム・テスル選手が一緒にチームで活躍できるようにしようか、考え中とのこと。ただ兵役は個人の意志で何とかなるものではないので、どうなるかは分かりませんね。
しかし、安養KT&Gはチュ・ヒジョン選手が移籍でチームを離れ、ヤン・ヒジョン選手、キム・イルドゥ選手、シン・ジェロク選手ら若手主力メンバーが兵役でチームを離れ・・・・で来シーズンはかなり大幅な戦力ダウンとなりそうです。

このトレードの効力は正式には6月1日からとなっていますので、少々フライングな報道でした・・・。
KBLも来シーズンはどうなるんでしょうね。  

Posted by miyuru at 22:14Comments(0)韓国バスケ

2009年04月30日

元に戻しました

もう4月も終わりですね。今年もあと8ヶ月か・・・。早いな。

というわけで、テンプレートを赤から黒に戻してしまいました。
直接聞いてないんでどうこういいませんけど、もう悲しくて怒りを通り越してあきれます。

頑張った時間を返してくれ!

  

Posted by miyuru at 21:49Comments(0)富山グラウジーズ

2009年04月29日

真実とは?

昨日チューリップテレビで放送されたニュースですが。
通常とても見れない時間帯ですが、さすがに見てみました。

見た後は後味も悪く、怒りもこみ上げてきました。
なんか、言いたいだけ言いっぱなしで・・・・・。それを放送することによって、結局何をどうしたいわけ???
報道は確かに「事実」を伝えていたのかもしれないけど、結局どういう方針で編集するかによって事実の受け止められ方はいかようにも変わるもの。
何時間もテープを回した後で5分ほどにまとめるんですから、盛り込まれなかった「真実」もあるでしょう。

ゴタゴタのせいもあって、正直思い入れが薄れてきたかも・・・なんて考えていたグラですが、この報道はちょっと許せない気分になりました。

選手の皆さん、頑張ってるスタッフの皆さんには辛いことが増えないで欲しいし、良い方向に向かっていくように祈ります。  

Posted by miyuru at 22:18Comments(0)富山グラウジーズ

2009年04月29日

チャンピオン決定は最終戦へ・・・。

今日の全州KCCvsソウルサムソンの試合。全州ホームで迎え、あと1勝すればチャンピオンになるKCCでしたが、残念ながら83-97で負けてしまいました。
これで両者3勝3敗となり、5月1日の第7戦目に勝負は持ち越されました。

今日の全州KCCはイタかった・・・・。
ハ・スンジン選手が第4戦目で足首を負傷し、鎮痛剤をうって出場した第5戦目で接戦の末負けたのが本当に惜しい。そこで決められていれば・・・・。
今日のKCCは前半はシーソーゲームだったものの後半は特にシュートもフリースローも決まらず、一時は21点差まで開いてしまいました。
ハ・スンジン選手は足首の治療を必死にしたものの今日もまだ腫れてる状態だったとか。万全な調子ではないためか、精彩を欠いてました。チュ・スンギュン選手もフリースローを2本とも連続で外すなど、らしくなかったし。
ビョン様もピリッとしなかったな・・・。得点もフリースローのわずか1点、サムソンに何回かボールを奪われてましたしね・・・。

プレイオフに入ってからのKCCは6強、4強、チャンピオン決定戦・・・と結局全て最終戦までもつれ込む展開となってしまいました。正直、体力的には限界に近づいてるんではないでしょうか?4月の前半なんて1日おきに試合でしたし。
しかし、最終戦もホームですので、意地を見せて欲しいですね。
私の頭の中はすでにbj-KBLでKCCを応援しに行くことで妄想がいっぱいです(笑)。
  

Posted by miyuru at 21:57Comments(0)全州KCC

2009年04月29日

韓国バスケのF4誕生!

昨年12月から今年にかけて韓国で放送され、大人気を博したドラマ「花より男子」韓国版。ドラマがきっかけでいろんなところで”F4”を結成するのが流行ったそうなのですが、このほどKBLの公式サイトで4月21日~27日の期間でネット投票が行われ、KBLのF4メンバーが選ばれました!


道明寺 司(日本のドラマだと 松本 潤) =蔚山モービスのハム・ジフン選手(右下)
花沢 類 (日本のドラマだと 小栗 旬)=全州KCCのカン・ビョンヒョン選手(左上)
西門総二郎 (日本のドラマだと 松田翔太)=ソウルSKナイツのキム・テスル選手(右上)
美作あきら(日本のドラマだと 阿部 力)=原州トンブプロミーのイ・グァンジェ選手(左下)

・・・だそうです。私、実は漫画原作もドラマもほとんど見てないのでよくわからないんですけどどうなんでしょう?
4人とも先日発表された韓国代表候補者に選ばれていて(関連記事)実力も兼ね備えたイケメン選手の皆さんです。
ちなみに道明寺役は全州KCCのハ・スンジン選手を抑えてハム・ジフン選手が選ばれたそうですが・・・(背が高いことが必須条件?)

そして同じく行われていた「KBL最高のイケメン選手」投票部門でビョン様が総数11,668票の内、2,066票を得てぶっちぎりの1位獲得だったそうです。
さすが、ビョン様好き
F4メンバーは来る5月6日に行われるKBLのシーズン終了の授賞式(ここで新人王や各部門賞が発表される)にて特別イベントを何かやるらしいです!ダンスとか歌とかかな・・・・???

そんなこんなでKBLもそろそろシーズン終了なのですが、日曜日、私が41点差の最終戦を見ている間にソウル・蚕室では全州KCCvsソウルサムソンの第5戦目が行われておりまして、75-73でソウルサムソンが勝利をしてました。延長戦か?ともつれていたところにブザービーターでソウルサムソンが劇的勝利!観客数rも土曜を抜いてまた過去最高の13000人超えだったそう。
NBAには比べ物にならないだろうけど、1万3000人の観衆の中でやるバスケってどんな感じなんでしょうね?

あ、そして29日は第6戦目が全州ホームで行われます。ネット生中継で見れそうですが、確証はありません・・・・。
でもKCCが勝ったらホームでチャンピオン決定!なので見たいと思ってます。なので早退・・・・か?^^;

  

Posted by miyuru at 01:32Comments(6)韓国バスケ

2009年04月27日

シーズン終了しました。

いろいろあったシーズンだった。
楽しいだけじゃなかった。辛いなあと感じたこともしばしば。
でも次が見れることを期待します。

それにしても、フェニックス容赦なかったな・・・。41点差ってどうよ。最後なのにぃ~。
だからといってナメてかかられても腹立っただろうしな・・・。
しかし、はしゃぎまくりのフェニックスベンチを見て、ホントにはがやしかったわ~。
(はがやしい=もどかしくて歯がゆくて、くやしくてどうしようもない感じを表す富山弁)


辛苦了!
  

Posted by miyuru at 23:30Comments(2)富山グラウジーズ

2009年04月26日

有終の美を・・・・2008-09シーズン最終戦

いよいよ明日(というか今日)はbjリーグの2008-09 レギュラーシーズンの最終戦が行われます。各地で。
もちろん、富山グラウジーズも試合です。すでにプレイオフ進出は不可能が決定しているので、本当に最終だ・・・。

いろいろあった2008-09シーズンですが、次のシーズンにつながるような試合になって欲しいです。
長い一日になりそうだ・・・・。

  
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Posted by miyuru at 01:10Comments(2)富山グラウジーズ

2009年04月26日

チャンピオンまで後1勝!!!!

本日の全州KCCvsソウルサムソンのKBLチャンピオン決定戦の第4戦目。
KCCが延長戦の末に102-98で勝利し、3勝1敗となりました。7戦4先勝制のチャンピオン決定戦なので、KCCはあと1勝とチャンピオンに王手をかけました!
接戦で延長戦・・・とくれば面白くないはずが無さそうな試合内容ですよね・・・。しかもこの試合はKBL史上最多の観客数を動員したそうです。
週末土曜日、肌寒い雨の日。ソウル蚕室の体育館。その数13,122名。
えーっと蚕室室内体育館の座席は12000席のはずなので、立ち見も出る満員御礼というところですかね。


えーん、見たかったよ。(ごめん、本音)

日曜日も15時から試合があるのですが、ネット中継も見れないので複雑なのですが(日曜日KCCが負けると29日に試合がまたあるのでそれは見れそうだから・・・・。でも日曜日にKCCが勝つとそこで終了・・・)、KCCには勝ってチャンピオンになって欲しい!
今からbj-KBLの日韓チャンピオンシップに行く気マンマンになってきてますわ・・。bjの優勝チームはぜひ行きやすい地方でお願いしたい!

ビョン様、待ってるわ好き  

Posted by miyuru at 00:51Comments(0)全州KCC

2009年04月24日

来シーズンに向けて始動!

全州KCCとソウルサムソンの2チームでチャンピオン決定戦が繰り広げられているKBLですが、すでにシーズンが終了した他のチームは来シーズンに向けて動き出しています。
まずは監督から・・・ということで、電子ランド、トンブプロミー、大邱オリオンス、釜山KTFに動きがありました。

●電子ランド
3年間チームを率いたチェ・ヒアム監督との再契約はせず、新任監督としてパク・ジョンチョンコーチが昇格するとの発表がされました。まだ詳細な契約内容はわかりませんが、チェ・ヒアム監督と共に3年間コーチとしてチームを支えてきたパクコーチだけに、チームを把握しつつも変化をもたらすと期待されての登用でしょうか。パク新任監督は「守備に重点をおきつつスピードを活用するチームを作りたい」とのこと。
2年連続最下位に甘んじていた電子ランドを3年で中位圏に引き上げたチェ・ヒアム監督は残念ながら退陣になりました。チェ・ヒアム監督の去就はまだわかりません・・・。

●大邱オリオンス
キム・ナムギ韓国代表監督が大邱オリオンスの新しい監督になることが発表されています。ここ2シーズン、リーグ10位、9位と低迷しているオリオンスゆえ、まずは成績を上げることが最優先課題でしょう。
しかし、今度は代表監督に問題が・・・。国家代表監督は専任制となっているのでキム監督が大邱オリオンスの監督になったことで次の国家代表チームの監督が不在になっています。6月には東アジアの大会があるのにどうなるんでしょう・・・。日本はすでに選手が集められて合宿練習など行っているようですが、KBLは終わってないし、監督は決まってないしで、出遅れ感のある韓国です・・・。

●トンブプロミー&釜山KTF
今シーズンぶっちぎり最下位の釜山KTFは監督以下コーチングスタッフの再契約はしないと明らかにしていましたが、新任監督として「雉岳山(ちあくさん)の虎」といわれトンブプロミーを10年率いてきたチョン・チャンジン監督が就任するそうです。24日12時より記者会見が予定されています。
詳細は明日明らかになるでしょうが、3年契約とされ、おそらく監督としては最高年棒になるのではとの観測です。
そして空きになったトンブの監督の席はカン・ドンヒコーチの昇格が有力との見方。ただまだ噂の段階ですが・・・。

監督が出揃ったら、選手の動きも活発になってくるでしょう。オフシーズンも気になりますねえ。
  

Posted by miyuru at 00:30Comments(2)韓国バスケ

2009年04月22日

チャンピオン戦、2勝目~

さて、赤くなりはしたものの、やっぱり韓国バスケ。
今日行われた全州KCCとソウルサムソンのチャンピオン決定戦の第3戦目は・・・
ビョン様復帰で全州KCCが勝利でした!

しかし最後までドキドキでした。あー緊張した。
またまた例によって見れたのは後半3Qからだったのですが、前半は36-40でKCCが4点のビハインドでした。しかし後半はKCCが逆転して一時8点差をつけるも最後30秒くらいで84-82と2点差に追いつかれてしまいました。しかし何とか勝利で収まりました!
しかし、いつもキレまくりのホ・ジェ監督が今日はおとなしく(?)笑みまで浮かべてて、余裕の表情。タイムアウトでも「ケンチャナ!(大丈夫だ)」と落ち着いてました。そのせいかどうか、落ち着いて勝利~^^

そして今日の期待のビョン様復帰好き

11得点・3アシストでチームに貢献していました。最後25秒で手痛いパスミスがあり、ビョン様本人は「その失敗しか記憶に無い」と悔しがってたようですが、監督は復帰戦はよくやったと褒めていて、残りの試合でも起用されそうです。
久々にビョン様の姿を拝めましたが、やはりカン・ビョンヒョン選手が入るとなんとなくスピード感が違います。KCCの速攻が決まってましたし!ルーキー1年目の今シーズン、ビョン様にとってはいろんな出来事がありましたが、チャンピオンになって有終の美を飾ってほしいなあ。
  

Posted by miyuru at 23:09Comments(0)全州KCC

2009年04月22日

真っ赤に染めよう!


そういえば、このブログも以前は赤かったなあ・・・・。
今週末で富山グラウジーズの2008-09シーズンの試合が全て終わります。
それでしばらく赤いブースターテンプレートにしてみようと思います。

思えば、バスケなんて全く関心が無かった私が韓国バスケに傾倒するようになったのは、富山グラウジーズのおかげであります!
すっかり最近はグラの話題にも触れることが少なくなりましたが、応援してないわけではないのです・・。
ただ今シーズンはいろいろあったし、反省もあるし、怒りもあるし、複雑な気分ではあるのですが。
最後くらいは赤に戻してみようかと。

そして最終戦の会場で「真っ赤に染めよう!」ということでこのような試みが行われます。
詳細はこちらへ

赤く染まって来シーズンにつながっていけばいいなと・・・・。  

Posted by miyuru at 22:19Comments(0)富山グラウジーズ

2009年04月21日

スン・ミンミン、韓国の雑誌で紹介!


韓国の「月バス」こと月刊ジャンプボール。
この記事の中に「世界のバスケは今・・・」というコーナーがあります。大体NBAとか欧米系の話題なのですが、4月号には日本のbjリーグ・浜松のスン・ミンミン選手が取り上げられていました。

スン・ミンミン選手、ついつい大きさなど見た目に目がいってしまうんですけど、結構苦労人なんですね。
・・・・以下要約。

15歳のときにバスケを始めたが(当時身長201cmでその高さに注目した体育関係者がバスケをさせたそう)、中国ではなかなか目が出なかった。”巨人症”を抱えており、膝も悪かったし、さらに脳腫瘍が発見されたことも問題だった。しかし貧しい家庭の事情では数億といわれる手術費の工面は難しかった。。そこで一肌脱いだのが彼のエージェント。ニューヨークとカリフォルニア地域で寄付金を募り、無事2005年に手術は成功し、回復するやいなや個人練習を再開したミンミンは、筋力もスタミナもかなりよくなったとの評価を受けた。
しかしスピードの遅さと技術の未熟さ等でNBAでは大きな関心を引くことは出来なかった。それでも彼はバスケをあきらめず、いろんなチームを渡り歩き、またアメリカで有名なトーク番組に出演したり、映画「ラッシュアワー3」にも出演した。
そんな彼が2008-09シーズンを前にもう一度アジアへ帰ろうと決心した。その行き先は日本。浜松・東三河フェニックスとの1年契約を結んだ。背番号は79。彼の身長7フィート9インチにちなむ。
彼の憧れはヤオミンだ。「いつかヤオミンと比べられるようになりたい。たとえ1日でもいい」
彼の夢はNBA進出だ。よりスピード化が進むNBAの傾向上、居場所を得ることは難しいかもしれない。しかし病気を克服して夢を成し遂げるため努力する彼の挑戦は見守る必要があるだろう。


そんなスン・ミンミン選手が今週末、富山市総合体育館にやってきます(きっと)。ついつい見た目にテンション上がってしまいますが、その奥に秘められた彼のバスケへの思い、感じたいですね。(もちろんグラウジーズにも頑張ってもらわないといけないんですけど!)
ちなみにミンミンの公式サイトなるものがあるらしい。2007年の情報誌か載ってませんけど(映画「ラッシュアワー3」の出演シーンは見れました)。  
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Posted by miyuru at 00:39Comments(2)bjリーグ

2009年04月19日

85-73、1勝1敗でソウルへ。

今日も全州体育館は満席状態。全州KCCのホームゲームがある日は、体育館の周辺にある飲食店は軒並み普段の数倍の売り上げがあり、全国チェーンのコンビニはその日の韓国一の売り上げを記録するのだそうです。
確かにスゴイ盛り上がり!
そんなホームのファンの前で2連敗はできない全州KCC、今日は85-73で勝利しました!これで両者1勝1敗で第3戦目を迎えます。
次は22日の水曜日にソウル・蚕室にて。

今日はネット生中継が順調に見れました!パソコンをテレビにつなげてみたら、画質は悪いけど韓国のお茶の間にいる気分で観戦できました。考えてみれば、今シーズン一番試合を観戦しているのはKBLですね・・・。ティップオフからフルで見れる事は少ないんですけど、実況解説つきだし、うまくいけば試合終了前後の監督や選手のインタビューも見れるし。
実況はXportsのチョン・ジウォンアナウンサーが一番のお気に入りになりました。声質や抑揚が聞き取りやすいのと、的確なコメント(画像が紙芝居でも誰が何してどうなったかが分かる)と盛り上げ上手(ここぞという得点場面で「うぉあ~入りました!」という叫びが心地よい・・・)、「チョン・ジウォンの1HOUR タイムマシーン」というコーナーで試合前の選手や監督のインタビュー映像が見れる・・・・など、さすがバスケ中継のベテランアナです。(・・もちろん100%は理解できないんですけど・・・)
バスケは初心者ですが、KBLの実況のおかげで覚えたことも多いですね(^^)  
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Posted by miyuru at 20:55Comments(2)全州KCC

2009年04月18日

KBL 9名、入隊確定。

さて、韓国男子プロバスケ・KBLも佳境に入ってまいりましたが、来るオフシーズンの話題といえば選手達の移籍や引退などの動向です。
韓国には移籍や引退のほかに兵役でチームを離れることがあるので、どの選手がどうなるのか気になるところです。

兵役の中でも国軍体育部隊「尚武(サンム)」はスポーツ選手として兵役を務めるなら誰もが行きたいところでしょう。通常の兵役とは異なり、バスケを続けながら兵役を務めることができるわけですから。
しかし、プロ選手ならば誰でも行けるわけではなく、優れた能力、体力を備えていないと入れません。特に新・黄金世代と呼ばれる選手達がぼちぼち兵役を考える時期にきているので、その競争率も激しくなってきたようです。
先月まずはサンム入隊の書類審査結果が発表され、書類審査に合格した23名はさらに体力テストや身体検査などを受けていましたが、このたび9名の合格者と入隊日が発表されました。

◆4月27日入隊
チョン・ジョンギュ(大邱オリオンス)、パク・グヨン(蔚山モービス)、
チュ・テス、チョン・ビョングク(電子ランド)、ヤン・ヒジョン(安養KT&G)

◆ 5月4日入隊
シン・ジェロク(安養KT&G)、イ・ジュンウォン、シン・ミョンホ(全州KCC)、
ソン・チャンム(昌原LG)

この9名の皆さんの姿は来シーズンから2年間、KBLの舞台では見ることができません。泣く
電子ランドからも#9 チュ・テス選手と#5 チョン・ビョングク選手が入隊です。9名の選手は今シーズンのKBLで活躍していた選手たちなので、寂しいです。モービスのパク・グヨン選手とか、安養KT&Gのヤン・ヒジョン選手もかあ・・・・。チーム構成にも影響が出てくると思うので、どうなるでしょうか?
全州KCCの二人は今はまだチャンピオン決定戦が残っていますが、終わったら数日で入隊することになりますね(仮に最終の5月1日までもつれた場合はその3日後に入隊・・・!)
・・・・でもサンムはアマチュアの大会に出場するので、そこに訪ねていけば見れますよね!

そして入隊する者あれば任務を終えて除隊する者もありなわけで、一昨年MVPに輝いた蔚山モービスのヤン・ドングン選手らが帰ってきます。
オフシーズンにも選手動向に注目ですね。
  

Posted by miyuru at 21:24Comments(0)韓国バスケ

2009年04月18日

サムソン、まず1勝。

本日行われたKBLチャンピオン決定戦の第1戦目。
ソウルサムソンvs全州KCCの試合は、92-82でまずはソウルサムソンが1勝をあげました。
全州でのゲームでしたが、サムソンは敵地でまず1勝をあげました。
1Qは21-14と全州KCCがリードしており、一時はダブルスコアになったりしてましたが、2Qでサムソンが追撃体勢に入るとそのまま4Qまでサムソンの優勢が続き、結局サムソンが勝ちました。
KCCはやっぱり疲れてるのもあったのかな・・・。
おとといは原州、今日は全州に移動しての試合なわけですし、ここまで1日おきに試合をしてきているわけですし。
やはりちょっと精彩にかけていたような・・・。パスミスなど選手同士の息があっていない場面もよく見られたし、シュートの精度も欠いていました。何しろあの90%以上の成功率を誇るチュ・スンギュン選手がフリースローを2本連続外していましたので。
それに比べてサムソンはベテランのイ・サンミン選手が活躍していました。8年連続オールスター得票1位を維持しているくらい、”ミスター韓国バスケ”なイ・サンミン選手、やっぱり上手なのねと思いました。

今日は久々にシン・ミョンホ選手が復帰していました。試合中に鼻を骨折し、病院送りでそのまま手術したのが確か4月1日。6強対決の電子ランド戦でした。
それから半月余りでプロテクターを装着しての復帰でしたが、この方、うまいですね。最後は5反則退場でしたが、果敢な突破でした。
ビョン様もエントリしていましたが出場機会はありませんでした・・・。

しかし、明日も全州ホームで試合がありますので、KCCの皆さんは何とか立て直して欲しいです!
確実かはまだわかりませんがコチラでネット生中継がみれるはず・・・・。
15時ティップオフです。  

Posted by miyuru at 20:20Comments(0)韓国バスケ

2009年04月18日

ネット生中継!

さて韓国KBLのチャンピオン決定戦・第1戦目。
こちらでネット生中継が見られるはずです。

15時まもなくティップオフです!  

Posted by miyuru at 14:46Comments(0)全州KCC

2009年04月16日

チャンピオン決定戦進出!!!!!!!

本日のトンブプロミーvs全州KCCの5戦目。この試合に勝ったチームがKBLのチャンピオン決定戦に進出決定します。
トンブのホームで開かれた今日の試合。
87-64で全州KCCが勝利!!!!

ホ・ジェ監督笑い、スンジン吼える!!!
今日もハ・スンジン選手が活躍しました。ゴール下完全掌握で18得点・13リバウンドのダブルダブルを記録。
ハ・スンジン選手はルーキーながら、ソ・ジャンフン選手(電子ランド)とキム・ジュソン選手(トンブ)という二人の韓国の「国宝プレーヤー」を越えてチャンピオン決定戦に「進出」。今シーズンの新人王獲得もなんだか見えてきましたね。
それにしても23点という大きな点差でトンブが負けるとは正直思いませんでした。しかし、まあとにかくシュートが入りませんでしたね・・・。キム・ジュソン選手の怪我による不振がそのままチーム成績にも暗い影を落としているようでした。せっかくのホームでの試合だったのに、4Q後半、20点近く差が開くと、ほぼ勝敗が決まったと見たお客さんがぞろぞろ帰っていく姿が見えました。

これでKBLのチャンピオンはレギュラーシーズン4位のソウルサムソンサンダースと同じく3位の全州KCCイージスの両チームで争うことになりました。これまたKBL史上初の「異変」です。
レギュラーシーズン1位のモービスと2位のトンブが共に4強で敗退してしまうとは・・・。レギュラーシーズン終了後2週間近く間があいたのがいけなかったんでしょうかね?

さてこの後の試合日程は・・・?  
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Posted by miyuru at 22:06Comments(2)全州KCC

2009年04月14日

またも勝負は5戦目に・・・・!!!

本日の全州KCCvsトンブプロミーの4戦目。2勝1敗と王手をかけたトンブと後が無いKCCの対決でしたが・・・
82-75で全州KCCが勝利しました!
これでチャンピオン決定戦進出は明後日の5戦目に持ち越されます。

今日は「ハ・スンジンの日」でした。30得点・12リバウンドのダブルダブル。フリースローが苦手とされていた彼ですが、最後の重要な場面でもきっちり2つ決めてましたし。リバウンドも完全に制してました!ちなみに1試合30得点は彼自身のシーズン最多得点になります。
全州でのホームでしたが、実のお姉さんのハ・ウンジュ選手(新韓銀行)も応援に来てました。

221センチのハ・スンジン選手と202センチのハ・ウンジュ選手が並ぶと遠近法がおかしいですね・・・。

さて、気が早いですが、こうなったらKCCにチャンピオン戦に出てもらって、もちろん優勝して欲しいというの個人的な思いであります!
サムソンもトンブも過去のbj-KBL日韓チャンピオンシップに来ていますので、せっかくなら違うチームが見たいところ。
相手は・・・・浜松なんかだと見に行きやすいしいいかな・・?
というか236センチのミンミンと221センチのスンジンの対決を生で見てみたいです!!!!
結局エントリーからはずれているビョン様も見たいことだし・・・・しぃ~  

Posted by miyuru at 21:29Comments(2)全州KCC

2009年04月13日

82-72・・・・史上初の異変?

先ほど終わったKBLの4強対決・ソウルサムソンvs蔚山モービスですが、82-72でソウルサムソンが勝利し、レギュラーシーズン4位のチームがチャンピオン決定戦に進出というKBL史上初の「異変」が起こりました。
例によって4Qからようやく見れたのですが、モービスはなかなかシュートが決まらず、壊れていく感じがしました・・・・。前半はそれでもモービスがリードしていたようなんですが・・・。3Qで逆転され、そのままずるずると。5反則退場も3名出て、なんだかなあ。しかもフリースローをせっかくもらっても入らないし、リバウンドもイマイチ・・・、シュートも焦っているのかもっと丁寧に入れていければいいのに外すし。
若い選手の多いモービスに対してベテランの老練さが光るソウルサムソンが一枚上手だったか。
モービスは1戦目こそ圧勝したもののその後3連敗で、とうとうレギュラーシーズン1位のチームらしからぬ戦績でプレーオフの舞台から姿を消しました。
試合後のインタビューではアン・ジュノ監督とカン・ヒョク主将のインタビューでしたが、アン監督、嬉しさのせいかちょっと興奮気味に語ってて面白かったです。それに比べてカン・ヒョク選手は落ち着いてて、アナウンサーが巧みにチャンピオン決定戦でトンブかKCCのどちらと対戦したいか、本音を聞きだそうと頑張ってるのに、さらりとかわしておられました。

”KBL随一の童顔キャプテン”カン・ヒョク選手ですが(ちなみに1976年9月16日生まれの32歳)、来るチャンピオン決定戦も頑張ってください!

さて明日はトンブプロミーと全州KCCの4戦目。KCCは後がありませんので、何とか勝って5戦目までもつれたいところですが、怪我人も多く心配されます。
先日復帰していたビョン様もまた痛みがぶり返したらしく、再度エントリー除外されてたし。心配です。
全州でバスケを見れるのは最後かも(?)ということでまたたくさんの人がつめかけけそうですね。
  

Posted by miyuru at 21:40Comments(2)韓国バスケ

2009年04月12日

土日の試合結果。

さて韓国KBLの4強対決ですが、昨日の土曜日に蔚山モービスvsソウルサムソンの3戦目、本日日曜日に全州KCCvsトンブプロミーの試合が行われていました。

<結果>
4月11日 ソウルサムソン(2勝1敗) 96-92 蔚山モービス(1勝2敗)
4月12日 原州トンブプロミー(2勝1敗) 87-75 全州KCC(1勝2敗)

レギュラーシーズン1位の蔚山モービス、それと満身創痍の全州KCC、次に勝たないと後がありません!
明日月曜日に蔚山モービスvsソウルサムソン4戦目、明後日火曜日に州KCCvsトンブプロミーの4戦目が行われます。

ところで。
韓国KBLが1シーズン最多観衆記録を突破したそうです。今日の全州KCCvsトンブプロミーの試合までの286試合で1,161,195名(1試合平均 4,060名)を動員。残りのチャンピオン決定戦までは最低で6試合、最高で11試合が開催されることになりますが、このまま試合が白熱して10試合以上行われれば120万人動員も不可能ではない計算です。

これは今日の全州室内体育館の様子だそうですが、通路にも人が溢れてなんと5,459名の観客が声援を送ったそうで。座席が4,738席しかない体育館なのに・・・。立見席もあるとはいえ、万が一何かあったらどうするんだろう?とちょっと心配にもなりましたが・・・。
まあでも、つまり、韓国ではとりあえず当日行っても入場を断られることは無さそうかな・・・・。

日本のバスケもこれくらい盛り上がったらきっと面白いだろうなあ。
  

Posted by miyuru at 21:52Comments(0)韓国バスケ