2009年05月31日

・・・というわけで韓国代表紹介。

書いてるうちにめんどくさくなってきたりして、一気にアップしてしまいました。
KBLのサイトや選手名鑑などなどを調べて自分なりに書いてみました。間違ってたらごめんなさい。
もっと詳しいことがわかったらコメント欄でも教えてくださいませ。

韓国代表12名(5月31日時点)

ガード : チュ・ヒジョン(安養KT&G→ソウルSK)
      ヤン・ドングン(蔚山モービス)
      イ・ジョンソク(ソウルサムソン)
      カン・ビョンヒョン(全州KCC)
     
フォワード : チュ・スンギュン(全州KCC)
       イ・ギュソプ(ソウルサムソン)
       ヤン・ヒジョン(尚武・安養KT&G)
       パン・ソンユン(ソウルSK)

センター : キム・ジュソン(原州トンブ)
      キム・ミンス(ソウルSK)
      ハム・ジフン(蔚山モービス)
      オ・セグン(中央大学)

*ちなみに背番号は練習試合の写真を見て分かった分ですが、確実なのかどうかは・・・・。キム・ジュソン選手とパン・ソンユン選手は練習試合にも出てないようで写真が無くてわかりませんでした。
*バスケそのものは初心者なので、細かいプレーの特徴などは・・・すみません。
  

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2009年05月31日

#? キム・ジュソン @韓国代表紹介


#? キム・ジュソン(김주성)
生年月日 1979年11月9日
身長/体重 205cm/92kg
ポジション F
KBL所属チーム 原州トンブプロミー

「韓国バスケの至宝」とも呼ばれ、KBL最高額年棒の7億Wプレーヤー。2007-08シーズンにはレギュラーシーズンMVP、チャンピオン戦MVP、オールスター戦MVPの三冠を成し遂げ、もちろんチームも総合チャンピオンになった。
2008-09シーズンも期待されたが、怪我に泣かされ欠場する試合も多く、シーズン終盤に逆転されて2位に終わり、またプレーオフでも4強で敗退し、残念なシーズンを送った。自身もまだ怪我から回復しておらず、また先日不整脈の診断を受けるなど、6月の出場は不透明かも・・・。

*なぜ#?かというと背番号が現時点で分からないためです。  

Posted by miyuru at 15:44Comments(0)韓国バスケ

2009年05月31日

#15 キム・ミンス @韓国代表紹介


#15 キム・ミンス(김민수)
生年月日 1982年1月16日
身長/体重 200cm/100kg
ポジション F
KBL所属チーム ソウルSK

別名「アルゼンチン特急」の名の通り、アルゼンチン人の父と韓国人の母を持つハーフコリアン。子供のときから周囲よりも体格が大きく、母の勧めでバスケを始める。母親の知人だった韓国の新聞のアルゼンチン支局長を通じてキム・ミンスを知った慶熙大学が彼を韓国バスケに誘った。単身韓国に渡った彼は、韓国語を取得し帰化してキム・ミンスと名乗るようになった。
2008-09シーズン、ドラフト2位で指名され、ソウルSKナイツでKBLデビューを飾った。主力選手の負傷や外国人選手の麻薬問題もあり、チーム成績は不振に終わったが、その中で孤軍奮闘し、得点ランキングでは国内3位、リバウンドでも国内4位の成績をあげている。
  

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2009年05月31日

#14 ハム・ジフン @韓国代表紹介


#14 ハム・ジフン(함지훈)
生年月日 1984年12月11日
身長/体重 198cm/100kg
ポジション C
KBL所属チーム 蔚山モービス

プロデビューした2007-08シーズン、ドラフト10位にもかかわらず得点とリバウンドで国内選手3位に名を連ねて大きな注目を集めた。2年目の08-09シーズンも優秀候補選手賞に選ばれるなど活躍。所属の蔚山モービスはレギュラーシーズンの1位を獲得している。
今回の代表チームには怪我で離脱したハ・スンジン選手の代わりに急遽招集された。4月半ばのシーズン終了後、休息を満喫していたらしく体重も6kg増えていたそうだが、初の韓国代表に意欲は満々。

*中央大学出身で、カン・ビョンヒョン選手とは大学時代の先輩・後輩にあたり、寮も同じ部屋だったとか。  

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2009年05月31日

#13 オ・セグン @韓国代表紹介


#13 オ・セグン(오세근)
生年月日 1987年5月20日
身長/体重 200cm/100kg
ポジション C
所属チーム 中央大学

今回、唯一選ばれた大学生。5月14日~16日には小田原で行われた李相伯杯に韓国大学チームの代表として参加していて、国家代表チームには遅れて合流した。
休み無しに続く代表戦に足も少々痛めているようだが、ハ・スンジンが離脱した今、彼にかかる期待は大きい。
「日本の竹内兄弟との対決にも問題は無い。伝統的なセンターのスタイルじゃないから、充分できる。時間は不足しているがやろうとする意志を強く持っているから大丈夫」と語る。  

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2009年05月31日

#12 ヤン・ヒジョン @韓国代表紹介


#12 ヤン・ヒジョン(양희종)
生年月日 1984年5月11日
身長/体重 194cm/90kg
ポジション F
KBL所属チーム 安養KT&G→尚武(今後2年間)

大学時代からずっと韓国代表に選抜されており、オールラウンドプレーヤーとして高い評価を受けている。KBLでの2シーズンを終え、今年4月末に尚武(国軍体育部隊)に入隊。今後2年間はKBLの舞台からは離れ、尚武で兵役を務める。尚武がインドネシアで行われていたアジアチャンピオンズカップに出場していたため、代表チームには遅れて合流した。
所属の安養KT&Gでももちろん主力メンバー。08-09シーズンの守備5傑にも選ばれている。レギュラーシーズン終盤は肩の負傷で戦線離脱していたがもう支障がないほど回復しており、直前に国際大会に出場するなど、試合感覚もメンバーの中では一番持っているといえる。
所属の安養KT&Gでは人気1位でプレゼントの差し入れも一番多いとか。しかし普段の口数は少なくおとなしいらしいが、歌手Fly to the Skyのファニ等芸能人の友人も多いほうだそうで。

*個人的にですが、2007年の徳島での大会に彼も出場していて、ヤン・ドングン選手やキム・スンヒョン選手に混じってプレーが目立っていて気になった選手でした!
*軍人身分のため、短髪で現れると思います。国歌斉唱のときは敬礼スタイル。  

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2009年05月31日

#11 パン・ソンユン @韓国代表紹介


#11 パン・ソンユン(방성윤)
生年月日 1982年6月3日
身長/体重 195cm/100kg
ポジション F
KBL所属チーム ソウルSK

大学時代から代表チーム入りをしており、卒業後の2004年には単身渡米し、韓国人初のNBDLの選手になった。帰国後2005-06シーズンからソウルSKナイツでKBLデビュー。この年の新人王を獲得している。
NBAへの挑戦は続けており、実際2008-09シーズンはKBLではなくDリーグのリノ・ビッグホーンス(Reno Bighorns)で始めていた。4試合に出場して平均得点12.3点とそれなりに活躍していたが、不振にあえいでいた古巣のソウルSKナイツの説得に応じて12月に国内電撃復帰。復帰戦でいきなり23得点をあげて期待されたが、度重なる怪我にも悩まされ、現在もベストなコンディションではなく、チーム練習には遅れて合流しているものの、代表として出場するかはまだ不透明。

*NHKのハングル講座の2007年7月号のテキストに紹介されていて、私が初めてKBLというものの存在を知り、同時に初めて名前を覚えた韓国人選手です。思えばここから韓国バスケマニア街道に走り出したのでありました。  

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2009年05月31日

#9 チュ・ヒジョン @韓国代表紹介


#9 チュ・ヒジョン(주희정)
生年月日 1977年2月4日
身長/体重 182cm/79kg
ポジション G
KBL所属チーム 安養KT&G→ソウルSK(2009-10シーズンより移籍)

KBL2008-09シーズンのレギュラーシーズンMVP獲得者。プレーオフに進出できなかったチーム(安養KT&G)からMVPが選ばれるのは異例のこと。
「鉄人」との異名をとる彼は、自他共に認めるKBL一番のトレーニング量を誇り、三十路ながら「4Qでも1Qのように走れる選手」「時計が逆回転する選手」とも呼ばれる。
2008-09シーズンにはKBL初の600試合出場・通算4000アシスト、8試合連続20以上得点を達成し、個人としては最高のシーズンだった。しかしこのシーズンオフに移籍を表明。ソウルSKのキム・テスル選手とのトレードが成立し、2009-10シーズンからはソウルSKのユニフォームを着ることになっている。
プレーオフに進出できなかっただけに、シーズン終了後に十分な休息をとって準備を進めてきていて、怪我人だらけの今回の代表チームの中では一人気を吐く。  

Posted by miyuru at 15:28Comments(0)韓国バスケ

2009年05月31日

#8 イ・ギュソプ @韓国代表紹介


#8 イ・ギュソプ(이규섭)
生年月日 1977年11月13日
身長/体重 198cm/97kg
ポジション F
KBL所属チーム ソウルサムソン

KBL2008-09シーズン、3ポイント成功数109個は国内選手1位。デビューの200-01シーズンは新人王に輝き、ソウルサムソンのフランチャイズスターでもある。韓国代表には過去6回名を連ねている。
大学時代はセンターだったが、プロデビュー後にフォワードに転向したそうで、中長距離シュートはそこから努力の末に身につけたものとのこと。
彼もまたリハビリを抱えており、さらに風邪であまり体調は良くないとのことだが(ソウルサムソンも5月1日までシーズン中だった・・)、パン・ソンユン選手の出場が不透明な中、“唯一のシューター”として期待されていて、チーム練習が終わった後も残ってシュート練習をしているそう。
  

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2009年05月31日

#7 ヤン・ドングン @韓国代表紹介


#7 ヤン・ドングン(양동근)
生年月日 1981年9月16日
身長/体重 180cm/78kg
ポジション G
KBL所属チーム 尚武→蔚山モービス(2009-10シーズンより復帰)

KBL2006-07シーズンのレギュラーシーズンMVPとチャンピオン戦MVPの二冠を達成。2004-05シーズンには新人王も獲得している実力の持ち主。
最高のシーズンともいえる06-07シーズン終了後、尚武(国軍体育部隊)に入隊し以後2シーズン、KBLの舞台から遠ざかっていたが次の09-10シーズンより復帰。その前の今回の代表招集でも意欲は強い。
2007年のbj-KBL日韓チャンピオンシップでは、当時尚武の身分であったにもかかわらず、特別にチーム帯同を認められ、来日していた。日本での試合には出場しなかったものの韓国ラウンドでは出場して会場を沸かせ、モービス勝利に貢献した。

*2007年の徳島大会でのヤン・ドングン選手のスピードにすごく驚いた覚えがあります!  

Posted by miyuru at 15:23Comments(0)韓国バスケ

2009年05月31日

#6 カン・ビョンヒョン @韓国代表紹介


#6 カン・ビョンヒョン(강병현)
生年月日 1985年3月3日
身長/体重 193cm/85kg
ポジション G
KBL所属チーム 全州KCC

韓国バスケの新・黄金世代の中でも一番の注目株の一人。
中央大学時代は38連勝を成し遂げた立役者の一人でもあり、大学時代から国家代表に選抜。2007年の徳島大会等でも来日していた。
2008-09シーズン、ドラフト1順目4位にて指名を受けKBLにデビュー。当初の所属チームは仁川電子ランドだったが、2008年12月19日、全州KCCとの2:3電撃トレードにより移籍。「国宝センター」と呼ばれるソ・ジャンフン選手の「対価」として注目を浴びた。電子ランドではポジションがかぶる選手が多く今ひとつ伸び悩んでいたが、全州KCCに移籍後は出場機会にも恵まれ「水を得た魚」のように活躍。一時は9位まで落ちた成績を上位圏に浮上させる原動力の一員となった。レギュラーシーズン終盤の3月は怪我で惜しくも戦線離脱していたが、チャンピオン戦終盤の4月末に復活し、代表チームに合流している。
大学時代から追っかけファンが存在し、KBLのイケメン選手を選ぶネット投票で堂々1位を獲得するなど、人気・実力共に大注目の彼は、第二のホ・ジェ、第二のイ・サンミンとも呼ばれる韓国バスケ期待の星!

*ちなみに昨年9月に当時の所属チーム・電子ランドの一員として富山に来てグラウジーズと親善試合、そして滝に打たれてました(笑)小中学生のバスケクリニックにも出ていたので教わった子供も多いことでしょう。うらやましいなあ(笑)  

Posted by miyuru at 15:21Comments(0)韓国バスケ

2009年05月31日

#5 イ・ジョンソク @韓国代表紹介


#5 イ・ジョンソク(이정석)
生年月日 1982年7月6日
身長/体重 183cm/87kg
ポジション G
KBL所属チーム ソウルサムソン

延世大学3年を終え、アーリーチャレンジによりKBLデビュー。SBS(現・安養KT&G)を経てソウルサムソンに移籍。KBLデビューの2004-05シーズンからずっと所属チームは全てプレーオフ進出しており、そこに主役ではなくても必ず絡んできた選手。(もちろん今年もチャンピオン決定戦までもつれこんだ。
「記録を意識したらうまくいかない」と語る彼は、「記録に固執しない分、チャンスが来たらボールをすぐに回す、理想的なガード(電子ランド・キム・ソンチョル談)」との評価を受ける。
今回は怪我で離脱したキム・スンヒョン選手の代わりに急遽招集された。候補者名簿にも載ってすらいなかったので、本人もビックリしたんじゃないかと思われるが、この韓国代表入りで名をあげるかも!?  

Posted by miyuru at 15:17Comments(0)韓国バスケ

2009年05月31日

#4 チュ・スンギュン @韓国代表紹介


#4 チュ・スンギュン(추승균)
生年月日 1974年12月6日
身長/体重 190cm/90kg
ポジション F
KBL所属チーム 全州KCC

派手なプレーはあまりないが地道な仕事をするところから「声無き強者」との別名があるKBL2008-09シーズンのチャンピオン戦MVP獲得者。徹底した自己管理の賜物か、12年のプロ選手生活で欠場したのはわずか20試合にも満たない。2008-09シーズンも若手が怪我で戦線離脱する中、レギュラーシーズン54試合全てに出場。続くプレーオフ17試合もこなして最多出場時間の記録を作った。
全州KCCが08-09シーズンのチャンピオンに輝いたのはチュ・スンギュン選手が柱となってチームを支えていたからというのは誰もが認めるところ(ホ・ジェ監督もまず彼を賞賛していた)。
今年35歳を迎えるベテラン。チャンピオン戦終了が5月1日で、その後引き続きの今回の代表合流については、さすがに辛いとのことだったが、結局は一番年上のキャプテンとしてチームを引っ張る。  

Posted by miyuru at 15:15Comments(0)韓国バスケ

2009年05月30日

田臥選手、出ないのね・・・・。

バスケの日本代表候補の田臥選手、6月の大会には出場しないんですね・・・。
NBAに挑戦!
残念だ・・・。

ミーハーとしては見てみたかった・・・。やはり。
日韓戦で対決!なんてあったら・・・と思ってたのにな。  

Posted by miyuru at 23:39Comments(0)その他いろいろ

2009年05月30日

ようやく・・・

しばらく忙しすぎでしたが、ようやく、一息つけそうな状況になりました。
ちょこちょこチェックはしていたものの、なかなか情報に追いついてなかったんですが、すこしは追いつけるかな?と。
ぼちぼち更新再開できれば・・・。

さて気がついたら明日で5月ももう終わり。6月のメインイベントといえば東アジアバスケットボール選手権大会!
あと2週間きってるじゃありませんか!

韓国代表チームも何とか練習試合をしてるみたいですが、またまた心配なニュース。
キム・ジュソン選手が「不整脈」の診断を受けて2,3日入院らしいです。もともと足首の怪我でベストなコンディションではなかったのに、不整脈とくれば、ちょっと難しそうですね・・・・。
ハ・スンジン選手が怪我で離脱し、キム・ジュソン選手も難しそう・・・とくれば、ゴール下は唯一の大学生であるオ・セグン選手とモービスのハム・ジフン選手にかかってきますが、10日前に急に呼ばれたハム・ジフン選手はまだ調整に難航してるみたいです。
なんか、大丈夫か?韓国代表。
しかもKBLの選手がほとんどで、国際大会の判定基準に慣れてないという問題もあるみたいで、特に「トラベリング」には苦労しているらしい。
いやはや・・・。
そんな怪我人ばっかり招集しなくても・・他に誰かいないのか?と思ったりしますが、やはり難しいのかな?特にセンターポジションは。
韓国代表チームは6月8日には来日する予定だそうですが、そのときまでにどこまで仕上げられるでしょうか?

ところで。
この大会の公式サイト、日本代表のことしか載ってませんが、他の国の情報とか見所とか載せてくれないのかな・・・?
そりゃあ、日本代表のことがメインなのはもちろんなんだけど、せっかくのアジアのチームが6つも集まるんだし、各国のバスケットボール事情とか選手情報とか、事前に分かれば大会をもっと楽しめそうですが・・・。
だって、気になるぞ、モンゴル(^^)
中国も、ヤオミンは出ないだろうけど、監督が1975年生まれの史上最年少監督が抜擢されたらしいし。
台湾もリーグありますよね?
香港もどんなチームなんだろう?
韓国は・・・そのうち、あくまで個人的な視点の選手紹介でも・・・。  

Posted by miyuru at 16:38Comments(0)韓国バスケ

2009年05月29日

10月15日開幕!

韓国男子プロバスケKBLの2009-10シーズンは10月15日に開幕だそうです!
レギュラーシーズンは3月7日に終了。プレーオフはその後4月中旬に終了の日程。
野球やサッカーなどとなるべくシーズンがかぶらないようにして、テレビ中継等の機会を増やすのが目的らしい。

とりあえず速報でした。  

Posted by miyuru at 00:58Comments(0)韓国バスケ

2009年05月24日

いろいろ・・・

なかなか情報に追いつけてない最近ですが。
この間の韓国バスケの話題。

●韓国代表チーム、キム・スンヒョンの代わりにイ・ジョンソク(ソウルサムソン)が招集。
キム・スンヒョン選手も外れましたか・・・。
もともと腰痛でここ2シーズンは不振でしたが(それにともなって所属チームの大邱オリオンスも不振)、やっぱりね・・・という印象。
実際、2009-10シーズンは大邱オリオンスのPO進出が絶望になったこともあり、最後5試合ほどはエントリからも外れ、一足先に休養。そのときは思い切って腰の手術をするかどうか悩んでる・・・という記事が伝えられていましたが。
韓国代表の試合は2007年徳島の日韓戦をテレビで見たのが初めてなのですが、そのときキム・スンヒョン選手がすごく目立っていてシロートにも鮮烈な印象でした。「両肩にタトゥーが入っている韓国人選手」というビジュアル面と、身長は178cmで大きくないのですがとにかく速かったので。この方がコートに入るとスピード感が違うというか。残念!
代わりに呼ばれたイ・ジョンソク選手はソウルサムソン所属で、プレーオフでも活躍してましたので、新たに期待します。

それと、ハ・スンジン選手の代わりにハム・ジフン選手が20日合流し、練習に汗を流しているそうです。
シーズン終了後は休息を満喫してたみたいで、体重6kg増(!)のハム・ジフン選手(運動しないとすぐ太るタイプらしい)。しかし、初の韓国代表、吐くぐらいまで練習する!と意気込みは満点。怪我しないで頑張ってほしいです。

●ソ・ジャンフン選手、結婚!
5月23日土曜日、1年の熱愛の末、韓国国営放送KBSのオ・ジョンヨンアナウンサーと結婚式をあげられました。
末永くお幸せに!

●KBL外国人選手のトライアウト、受付締切。
今年7月22日から24日にアメリカ・ラスベガスで行われるKBLの外国人選手のトライアウトのエントリー受付が22日の金曜日で締切でした。
2009-10シーズンはKBLもオンザコート1になります(2008-09シーズンは1,4Qはオンザコート2、2,3Qはオンザコート1でした)。
昨年から身長制限が撤廃され、5月15日時点で190名の選手がエントリ、中には210cm超えの選手が13名エントリしてるとのこと。
さてどうなりますか?


バスケとは関係ないですが、ノ・ムヒョン前大統領の自殺のニュースには驚きました。ご冥福をお祈りします。  

Posted by miyuru at 13:25Comments(2)韓国バスケ

2009年05月19日

事実上、出場不可能。

来月の東アジア大会。
韓国代表チームは暗雲です。
ハ・スンジン選手が精密検査の結果、足首靭帯が2つ伸びてるらしく、2ヶ月のリハビリ治療が必要との診断がでたそうで。
6月の東アジア大会への出場は、まず不可能といっていいでしょう。
しかし、ハ・スンジンに代わる選手って・・・・?
困りましたね。

代表チーム、一応合宿に入ったものの今日練習に参加したのは6人だけだったらしい。しかもリハビリやなんやかんやで、選手の集まり具合はしばらくこんな調子らしい。
うーん、なんかやばそうだなー。

それに比べて、日本は気合入りまくりですね。しかし、これで勝てなかったらいけませんね。  

Posted by miyuru at 00:51Comments(9)韓国バスケ

2009年05月17日

沖縄かぁ・・・・。

・・・というわけでbjリーグ2008-09シーズンのチャンピオンは琉球ゴールデンキングスでした。
キングスの皆さん、おめでとうございます!
こちらは見事に「最下位からチャンピオンへの挑戦」を成し遂げられました!

しかし、沖縄かぁ・・・・・。
決して嫌いじゃないし、むしろ応援してた(特に昨年)チームですが、これで日韓チャンピオンシップは沖縄で開催されるのかな、やはり。
東京の方が何かと都合よかったよぉ~お~・・・・。ビョン様ぁ~・・・。

ただいま、沖縄の旅行パンフレットを見てため息をついております(笑)

沖縄に行くか、韓国・全州に行くか?それともテレビで我慢するか?・・・ビョン様、なかなか振り向いてくれませんがーん
究極の選択です。
全州もソウルとは違って、遠いといえば遠いんだよねえ・・・・。

とりあえずリーグには開催要項(日程)を早く決めて欲しいです!でないと計画が立てられません!
それと・・・・予算。沖縄へ行くのに往復どれくらいかかるんだ?旅行会社で9月までのやつ、もらってこないとな・・・。
9月の連休に開催とかだと、時間は大丈夫でも料金が・・・早く予約しないと飛行機の空きが・・・・(汗)

昨年は7月後半に日程とかが発表されてましたが、それくらいかな、やはり。
KBL側とも調整が必要だろうしな・・・・。

ネットカットの儀式を見ながら、頭を抱えている私でした。
  

2009年05月17日

東京か?沖縄か?その他・・・

最近仕事が忙しくなってきたので、更新も滞りがち・・・おそらくしばらくこの状態です。
この土日はbjリーグのファイナル4が行われてますが、私の関心は9月に行われるであろうbj-KBLチャンピオンシップの開催場所が東京なのか?沖縄なのか?その1点でございます!
交通の便的に行きやすいのは東京・・・希望(爆)。沖縄ブースターの皆さん、すみません
でも、KCCを日本で見たいんだもん!そしてビョン様はじめ、KCC残留決定となったチョ・ウヒョン選手とチョン・ソンギュ選手にも再会したいんだもん!

この間の韓国バスケ情報。
●13日の韓国代表チーム招集。とりあえず選手の交代などは発表無しですが、ハ・スンジンがギプス姿で現れたりと皆さん怪我等で状態はあまりよろしくないようで。どうなることやら。ヤン・ドングン選手はヤル気満々らしい。
●5月15日はKBLのFA対象選手の現・所属チームとの再契約の協議締切日でした。残留選手あり、交渉決裂で他チームへの交渉に入る選手あり。
●この週末、李相佰杯争奪日韓学生バスケットボール競技大会が小田原にて開かれています。東アジア大会の韓国代表にも唯一大学生ながら代表として選ばれているオ・セグンが一足先に来日中。男子は1勝1敗らしい。

なかなか追いかけきれてませんが、ぼちぼち更新できればと思います。
あ、それと今日はジャンクスポーツに青木選手(東京アパッチ)が出演なんですね。予告では名前カードのみ見えましたが。  

Posted by miyuru at 14:28Comments(0)bjリーグ