2010年01月26日
【bj】ピアスHCが見たACばっさん。
以前も紹介したことがありますが、韓国のBasketKorea(http://www.basketkorea.com/)というサイトでbjリーグ・滋賀レイクスターズのロバート・ピアス監督がエッセイを書かれています。
今日、新しく更新されていたのですが、タイトルは「良いアシスタントコーチが備える要件」
(元記事はこちら)
レイクスのアシスタントコーチといえば・・・・そう、ばっさんこと石橋貴俊氏!
ピアス監督が見たアシスタントコーチ・ばっさんの姿・・・・・。
グラブーとしてはいろんな思いがありますが・・・。
とりあえず3月にレイクスが富山に来るのがすごく楽しみです。
そしていつかまた、戻ってきて欲しいです。
そんなこんなで勝手翻訳↓
今日、新しく更新されていたのですが、タイトルは「良いアシスタントコーチが備える要件」
(元記事はこちら)
レイクスのアシスタントコーチといえば・・・・そう、ばっさんこと石橋貴俊氏!
ピアス監督が見たアシスタントコーチ・ばっさんの姿・・・・・。
グラブーとしてはいろんな思いがありますが・・・。
とりあえず3月にレイクスが富山に来るのがすごく楽しみです。
そしていつかまた、戻ってきて欲しいです。
そんなこんなで勝手翻訳↓
良いアシスタントコーチが備える要件
今シーズンは筆者がアシスタントコーチを置いて戦う日本での最初のシーズンだ。そして非常に運良く、私は有能なアシスタントコーチを従えている。
日本にいる間、筆者は三つ(日立サンロッカーズ、エクセレンス、滋賀レイクスターズ)のチームで監督生活をした。だが1年目は日立でアシスタントコーチ生活をしていた。
日本に来る前、私は二つの大学チームでアシスタントコーチ生活をした。
最初はオレゴンポートランドにあるLewis and Clark Collegeで2年間を過ごしたが、私が補佐した監督は1977年 NCAAで「今年の監督賞」を受賞したBob Gaillard監督だった。 1977年 Gaillard監督はUniversity of San Franciscoで指導されていたし、当時そのチームにはBill Cartwrightが属していた。 Bill Cartwrightは90年代初期シカゴブルズのポストの責任を負った選手だ。
以後、筆者はSouthern California College(SCC)でBill Reynolds監督を補佐して5年間の時間を過ごした。 Reynolds監督は去る2006年亡くなられた。
このように立派で情熱的である監督との生活はやさしいだけではなかったし、するべき仕事もまた途方もなく多かった。
私は時折‘良いアシスタントコーチになるために備えていなければならない要件’に対して考えてみたりする。例をあげるとするなら・・・・
忠誠心:あなたは必ず監督を助けるべきだ。 監督に力になってあげなければならない。
正直と信頼:あなたがするすべてのことは監督とチームの代わりにすることだ。
性格:誰も見ていない時、あなたがどんなことをしているのかがまさにあなたの真の姿だ。
常に勉強しなければならない:共に仕事をするすべてのコーチから習うことができなければならない。心を開いて常にメモをしなさい。
情熱:常に練習時間のたびに一定水準の情熱を持って臨まなければならない。
動機付与:あなたは学び発展して熱心に仕事をするための動機付与を常に受けなければならない。
自身の役割を知らなければならない:あなたの役割は監督によって決定される。さらに多い責任感と共に、仕事を与えられるほどあなたの役割はやはり発展していくだろう。
意思疎通:あなたは監督と選手たちの架け橋の役割をしなければならない。
プロ精神:プロのように話し、行動しなさい。常に肯定的で親近感を持って相手に接しなさい。
目標設定:アシスタントコーチは自分だけの目標を立たせておかなければならない。
責任感:与えられた責務に対しては責任を負うことができなければならず、常にそのことが正しく進行されるように最善を尽くさなければならない。
上記のようなアシスタントコーチに関する要件を掲げるのは重要だが、それよりさらに重要なのは正しい人格、知性、感性を持っている人材を捜し出すことだ。
去る6月、筆者のチームは石橋貴俊をアシスタントコーチに任命した。210cmに140kgの巨漢であり、過去に日本代表であった彼は、大きい体躯から日本では“ Big Bashi”というニックネームで有名な人物だ。彼は引退後、富山のチームでしばらく監督代行を遂行したりもしていたが、シーズンが終わった直後、富山は彼の代わりの監督を選任した。
Big Bashiが富山で監督代行をしていた時に、彼とロッカールームの外で会ったことがある。その日は我がチームが富山のチームを相手に2連勝をおさめた日だった。
Big Bashiは非常に失望したように見えたが、単に試合に負けたからではなく、それだけ皆が熱心に頑張っても負けたという事実が受け入れられないからだった。その時、私は彼がどれほど情熱を尽くして選手たちを指導しているのかを感じられたし、結局その姿が、私が彼を現在の私たちチームのアシスタントコーチに迎えることになった決定的動機でもある。
Big Bashiは現在の我がチームのビッグマンたちにとても素晴らしい影響を及ぼしている。なぜならすでに彼は選手生活を通じて数多くの試合をビッグマンとして競技場で戦ったからだ。現在の我がチームの210cmを越える選手たちの大活躍はBig Bashiがよく指導したおかげだ。
彼はまた、試合がない日にはバスケットボール番組に出演して戦術に対する話をしたり、子供たちを教えるためのバスケットボールクリニックにも熱心に参加している。
体格がとても大きい彼だが、常に親しみやすく、やさしく人々に接するからか、選手たちや子供たちが彼を非常に良く慕っている。
現在、Big Bashiは我がチームにとって完璧なアシスタントコーチだ。そして遠くない未来に、時がくれば立派な監督になることを信じて疑わない。
BasketKorea/文・写真提供:ロバート・ピアス(日本BJリーグ Shiga Lakestars監督)
今シーズンは筆者がアシスタントコーチを置いて戦う日本での最初のシーズンだ。そして非常に運良く、私は有能なアシスタントコーチを従えている。
日本にいる間、筆者は三つ(日立サンロッカーズ、エクセレンス、滋賀レイクスターズ)のチームで監督生活をした。だが1年目は日立でアシスタントコーチ生活をしていた。
日本に来る前、私は二つの大学チームでアシスタントコーチ生活をした。
最初はオレゴンポートランドにあるLewis and Clark Collegeで2年間を過ごしたが、私が補佐した監督は1977年 NCAAで「今年の監督賞」を受賞したBob Gaillard監督だった。 1977年 Gaillard監督はUniversity of San Franciscoで指導されていたし、当時そのチームにはBill Cartwrightが属していた。 Bill Cartwrightは90年代初期シカゴブルズのポストの責任を負った選手だ。
以後、筆者はSouthern California College(SCC)でBill Reynolds監督を補佐して5年間の時間を過ごした。 Reynolds監督は去る2006年亡くなられた。
このように立派で情熱的である監督との生活はやさしいだけではなかったし、するべき仕事もまた途方もなく多かった。
私は時折‘良いアシスタントコーチになるために備えていなければならない要件’に対して考えてみたりする。例をあげるとするなら・・・・
忠誠心:あなたは必ず監督を助けるべきだ。 監督に力になってあげなければならない。
正直と信頼:あなたがするすべてのことは監督とチームの代わりにすることだ。
性格:誰も見ていない時、あなたがどんなことをしているのかがまさにあなたの真の姿だ。
常に勉強しなければならない:共に仕事をするすべてのコーチから習うことができなければならない。心を開いて常にメモをしなさい。
情熱:常に練習時間のたびに一定水準の情熱を持って臨まなければならない。
動機付与:あなたは学び発展して熱心に仕事をするための動機付与を常に受けなければならない。
自身の役割を知らなければならない:あなたの役割は監督によって決定される。さらに多い責任感と共に、仕事を与えられるほどあなたの役割はやはり発展していくだろう。
意思疎通:あなたは監督と選手たちの架け橋の役割をしなければならない。
プロ精神:プロのように話し、行動しなさい。常に肯定的で親近感を持って相手に接しなさい。
目標設定:アシスタントコーチは自分だけの目標を立たせておかなければならない。
責任感:与えられた責務に対しては責任を負うことができなければならず、常にそのことが正しく進行されるように最善を尽くさなければならない。
上記のようなアシスタントコーチに関する要件を掲げるのは重要だが、それよりさらに重要なのは正しい人格、知性、感性を持っている人材を捜し出すことだ。
去る6月、筆者のチームは石橋貴俊をアシスタントコーチに任命した。210cmに140kgの巨漢であり、過去に日本代表であった彼は、大きい体躯から日本では“ Big Bashi”というニックネームで有名な人物だ。彼は引退後、富山のチームでしばらく監督代行を遂行したりもしていたが、シーズンが終わった直後、富山は彼の代わりの監督を選任した。
Big Bashiが富山で監督代行をしていた時に、彼とロッカールームの外で会ったことがある。その日は我がチームが富山のチームを相手に2連勝をおさめた日だった。
Big Bashiは非常に失望したように見えたが、単に試合に負けたからではなく、それだけ皆が熱心に頑張っても負けたという事実が受け入れられないからだった。その時、私は彼がどれほど情熱を尽くして選手たちを指導しているのかを感じられたし、結局その姿が、私が彼を現在の私たちチームのアシスタントコーチに迎えることになった決定的動機でもある。
Big Bashiは現在の我がチームのビッグマンたちにとても素晴らしい影響を及ぼしている。なぜならすでに彼は選手生活を通じて数多くの試合をビッグマンとして競技場で戦ったからだ。現在の我がチームの210cmを越える選手たちの大活躍はBig Bashiがよく指導したおかげだ。
彼はまた、試合がない日にはバスケットボール番組に出演して戦術に対する話をしたり、子供たちを教えるためのバスケットボールクリニックにも熱心に参加している。
体格がとても大きい彼だが、常に親しみやすく、やさしく人々に接するからか、選手たちや子供たちが彼を非常に良く慕っている。
現在、Big Bashiは我がチームにとって完璧なアシスタントコーチだ。そして遠くない未来に、時がくれば立派な監督になることを信じて疑わない。
BasketKorea/文・写真提供:ロバート・ピアス(日本BJリーグ Shiga Lakestars監督)
Posted by miyuru at 22:19│Comments(3)
│bjリーグ
この記事へのコメント
miyuruさんお久しぶりです。
afreecaのことで質問したものです。
困難の末,playerのインストールは終えました。
以前聞いた録画のことも無事解決できました。
私は個人の録画しかしたことがありませんが、アマレココというキャプチャツールに同公式にあるオーバーレイ関連のプラグインを入れるとキャプチャできるようです。
afreecaに問い合わせた結果だとアフリカスタジオでもできるようですが、今度はそっちが文字化けして使えない・・。
afreecaのことで質問したものです。
困難の末,playerのインストールは終えました。
以前聞いた録画のことも無事解決できました。
私は個人の録画しかしたことがありませんが、アマレココというキャプチャツールに同公式にあるオーバーレイ関連のプラグインを入れるとキャプチャできるようです。
afreecaに問い合わせた結果だとアフリカスタジオでもできるようですが、今度はそっちが文字化けして使えない・・。
Posted by shiya at 2010年01月28日 22:14
ピアスHCはこんなところで随筆してるんですねぇ。
原文見ましたが、さっぱり(T_T)当たり前
ビッグバシ(笑)、ピアスさんにしごかれて富山に戻ってきてほしいです。
情熱の色は~?
赤色!=グラ色!(笑)
原文見ましたが、さっぱり(T_T)当たり前
ビッグバシ(笑)、ピアスさんにしごかれて富山に戻ってきてほしいです。
情熱の色は~?
赤色!=グラ色!(笑)
Posted by とことん at 2010年01月29日 15:09
>shiyaさん
お久しぶりです。実はここ2ヶ月近くまともにafreeca見てないのでさっぱりです。
1日30時間くらいあればいいのに・・・・。
>とことんさん
そうなんですよ、ピアスHC。
原文は英語を韓国語に訳したもので、それを日本語にしてるのでちょっとややこしいですが。
お久しぶりです。実はここ2ヶ月近くまともにafreeca見てないのでさっぱりです。
1日30時間くらいあればいいのに・・・・。
>とことんさん
そうなんですよ、ピアスHC。
原文は英語を韓国語に訳したもので、それを日本語にしてるのでちょっとややこしいですが。
Posted by miyuru at 2010年01月30日 01:22






