2010年01月30日
ALL★STAR!!! 1日目^^
多分、日本のバスケ(bj)ファンの話題は明日仙台で行われるbjリーグのオールスター戦に注目だと思いますが。
「KOREAN BASKETBALL NAVI ?! 」ではもちろん、KBLのオールスターに注目!
本日1月30日と明日31日の2日間にわたって行われる今シーズンのオールスター戦^^あわよくば現地で観戦したかったところですが、さすがにそんなわけにはいかなかったので、インターネットで見てました^^
有料のケーブル放送とはいえ、韓国では最初の3ポイントコンテスト予選から最後のルーキーチャレンジの試合まで4時間にわたって全部生中継してました。本日の観客は7075人とのことで、最初はガラガラで?!と思いましたが最後は観客が結構入ってましたね。
昨シーズンは1日だけだったけど、今シーズンは2日にわたって行われるということで、いろんな行事がありました!
せっかくなのでご紹介。
「KOREAN BASKETBALL NAVI ?! 」ではもちろん、KBLのオールスターに注目!
本日1月30日と明日31日の2日間にわたって行われる今シーズンのオールスター戦^^あわよくば現地で観戦したかったところですが、さすがにそんなわけにはいかなかったので、インターネットで見てました^^
有料のケーブル放送とはいえ、韓国では最初の3ポイントコンテスト予選から最後のルーキーチャレンジの試合まで4時間にわたって全部生中継してました。本日の観客は7075人とのことで、最初はガラガラで?!と思いましたが最後は観客が結構入ってましたね。
昨シーズンは1日だけだったけど、今シーズンは2日にわたって行われるということで、いろんな行事がありました!
せっかくなのでご紹介。
まずは3ポイントコンテストの予選から・・・・。
3ポイントラインの5箇所から5個ずつ1分間の制限時間内でどれだけ入るかを競うのですが、なかなか苦戦してました。今年から3ポイントラインが広がったせいかな?

トップはイ・ジョンソク選手(ソウルサムソン)!

大概の選手が制限時間内に合計25回のシュートをできずに終わってましたが、この人パン・ソンユン選手だけは時間が余ってた。
明日の決勝にはイ・ジョンソク(ソウルサムソン)、パン・ソンユン(ソウルSK)、チョン・テプン(全州KCC)、マーキン・チェンドラー(トンブ)が出場決定。
次は新しい試みその1。現役選手と引退選手と女子選手が3人一組になって決められた6箇所の地点からシュートを行い、一番早くすべて成功させたチームの勝ち。ソウルSKチームが勝ちました!
そして新しい試みその2のスキルチャレンジ。

初めて見たんだけど面白いですよね。JBLのオールスターでもやってたのかな?イ・グァンジェが意外に苦戦してた・・。優勝はムン・テヨン選手(昌原LG)でしたが、チョン・テプン選手(全州KCC)も惜しかった・・・1秒差でした。
オールスターの華といえば、ダンクコンテスト。
3ポイントでは不発だったキム・ヒョボム選手(蔚山モービス)ですが、ここでも予選落ち・・・・うーん残念。どうしたのかな?
しかし、ルーキー二人がなかなか魅せてくれました。
ソウルSKの2軍所属のキム・ギョンオン選手!

いや、すごかったですよ。びっくり。かなり練習してきたようです。ちなみにダンクコンテストは2回の合計得点で決められますが、1回目は普通にダンク、2回目は小道具やチームメイトの活用OKというルール。キム・ギョンオン選手は同じSKのルーキーのビョン・ヒョンス選手のおでこにボールを当ててからダンクというのをやってました。
そして、昨年のギ・スンホ劇場に引き続き、昌原LGから出場したルーキー、パク・ジンス選手。
1回目の時にメイクしてたので何か仕込んでるな!と思いましたが、2回目のときに、現在韓国で人気を博している男性ダンス歌手グループ2PMの扮装で登場。ダンスも披露してました。もちろんダンクそのものもカッコよかったです。

先輩のギ・スンホ選手は昨年女装ダンクしてましたが、昌原LGの新たな伝統なんでしょうか扮装ダンク。外国人部門に出場したピータース選手も羽つけてました。

こちらも明日決勝が行われます。イ・スンジュン選手(ソウルサムソン)、キム・ギョンオン選手が国内選手部門で決勝進出。
そしてそして。
本日のメイン試合はKBL1年目選手選抜と2年目選手選抜の対決です。監督も初就任のカン・ドンヒ監督とKBL2年目のカン・ウルジュン監督の対決。これも新しい試みの一つです。
韓国バスケの黄金世代と言われる世代の選手達が勢ぞろいなんで、明日の本当のオールスターよりも注目かも!
それに1年目選抜にはハーフ・コリアン枠の選手もいます。2年目選抜にはもちろん、ビョン様、スンジンが出場。
で、普段はチームメイトなんでまず見れない対決。

全州KCCのハ・スンジンとチョン・テプンです。スンジンは盛り上げ方というのをよくわかっていて、テプンとマッチアップしたり、イ・スンジュンと1対1したり(スンジュンのおでこにボールぶつけてレイアップとか)、3ポイントも打ってた(入らなかったけど)。

・・・演技もうまい。
ただ、心配なことに1Q5分くらいで前の試合で痛めてたふくらはぎをまた痛めたようで、その後は笑顔も無くベンチに座ってた・・・大事に至らないといいんだけど。オールスターブレイク後のKCCがどうなるかはスンジンにかかってるからなー。
試合の合間のタイムにはもちろんチアのダンスがあるんですが。

各チームからチアも集結。衣装が違うのは各チームから集まってきてるからです。(この写真自体はオールスターのオープニングかな?)bjと違って全てのチームが「きれいなセクシーお姉さん」なので、寄せ集めでも揃って見えますね。
で、集まってくるのはチアだけじゃなくマスコットも。

タイムアウト中に各チームのマスコットが一緒にダンスしてました!基本「中身」はプロの方々だし、稼動性があるので元々ダンスは本格的。バック転だってやるくらいですから~。普段はまずチームマスコットが一緒になることはないのでさすがオールスターって感じがしますね。
オールスター団体観戦を実施してるチームがあって、それぞれの応援ユニを来た団体がチアとマスコットと一緒に応援合戦してたのも良かった。
さて試合のほうは・・・・。
まあオールスターなんで、ディフェンスは甘くてみんな笑顔でプレーって感じでしたが。2年目チームのビョン様が活躍してましたねー。キム・ミンス(ソウルSK)やチャ・ジェヨン(ソウルサムソン)へアリウープ・パスしたりとか。後半は3ポイントをいいところで決めるんだなー、これが。

中央大学の先輩・後輩でもあるパク・ソンジン選手(電子ランド)との対決。
終わってみたら24得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルの活躍で見事MVPになってました。

なんというか、やはりビョン様はスター性があるというか華があるというか。オイシイところ持っていくなあ^^
ここ最近のスタッツ見たらそれほど調子よくなさそうな感じだったんですけど、今日は良かった。トリプルダブルは生まれて初めてだそうです。これを機にオールスター後の更なる活躍を願います!
3週間前に実際に目の前にしてたことを思い出して感慨深かった・・・やっぱりビョンヒョンかっこいい
そんなこんなのKBLオールスター戦。明日はいよいよ本番のオールスター戦です!
3ポイントラインの5箇所から5個ずつ1分間の制限時間内でどれだけ入るかを競うのですが、なかなか苦戦してました。今年から3ポイントラインが広がったせいかな?

トップはイ・ジョンソク選手(ソウルサムソン)!

大概の選手が制限時間内に合計25回のシュートをできずに終わってましたが、この人パン・ソンユン選手だけは時間が余ってた。
明日の決勝にはイ・ジョンソク(ソウルサムソン)、パン・ソンユン(ソウルSK)、チョン・テプン(全州KCC)、マーキン・チェンドラー(トンブ)が出場決定。
次は新しい試みその1。現役選手と引退選手と女子選手が3人一組になって決められた6箇所の地点からシュートを行い、一番早くすべて成功させたチームの勝ち。ソウルSKチームが勝ちました!
そして新しい試みその2のスキルチャレンジ。

初めて見たんだけど面白いですよね。JBLのオールスターでもやってたのかな?イ・グァンジェが意外に苦戦してた・・。優勝はムン・テヨン選手(昌原LG)でしたが、チョン・テプン選手(全州KCC)も惜しかった・・・1秒差でした。
オールスターの華といえば、ダンクコンテスト。
3ポイントでは不発だったキム・ヒョボム選手(蔚山モービス)ですが、ここでも予選落ち・・・・うーん残念。どうしたのかな?
しかし、ルーキー二人がなかなか魅せてくれました。
ソウルSKの2軍所属のキム・ギョンオン選手!

いや、すごかったですよ。びっくり。かなり練習してきたようです。ちなみにダンクコンテストは2回の合計得点で決められますが、1回目は普通にダンク、2回目は小道具やチームメイトの活用OKというルール。キム・ギョンオン選手は同じSKのルーキーのビョン・ヒョンス選手のおでこにボールを当ててからダンクというのをやってました。
そして、昨年のギ・スンホ劇場に引き続き、昌原LGから出場したルーキー、パク・ジンス選手。
1回目の時にメイクしてたので何か仕込んでるな!と思いましたが、2回目のときに、現在韓国で人気を博している男性ダンス歌手グループ2PMの扮装で登場。ダンスも披露してました。もちろんダンクそのものもカッコよかったです。

先輩のギ・スンホ選手は昨年女装ダンクしてましたが、昌原LGの新たな伝統なんでしょうか扮装ダンク。外国人部門に出場したピータース選手も羽つけてました。

こちらも明日決勝が行われます。イ・スンジュン選手(ソウルサムソン)、キム・ギョンオン選手が国内選手部門で決勝進出。
そしてそして。
本日のメイン試合はKBL1年目選手選抜と2年目選手選抜の対決です。監督も初就任のカン・ドンヒ監督とKBL2年目のカン・ウルジュン監督の対決。これも新しい試みの一つです。
韓国バスケの黄金世代と言われる世代の選手達が勢ぞろいなんで、明日の本当のオールスターよりも注目かも!
それに1年目選抜にはハーフ・コリアン枠の選手もいます。2年目選抜にはもちろん、ビョン様、スンジンが出場。
で、普段はチームメイトなんでまず見れない対決。

全州KCCのハ・スンジンとチョン・テプンです。スンジンは盛り上げ方というのをよくわかっていて、テプンとマッチアップしたり、イ・スンジュンと1対1したり(スンジュンのおでこにボールぶつけてレイアップとか)、3ポイントも打ってた(入らなかったけど)。

・・・演技もうまい。
ただ、心配なことに1Q5分くらいで前の試合で痛めてたふくらはぎをまた痛めたようで、その後は笑顔も無くベンチに座ってた・・・大事に至らないといいんだけど。オールスターブレイク後のKCCがどうなるかはスンジンにかかってるからなー。
試合の合間のタイムにはもちろんチアのダンスがあるんですが。

各チームからチアも集結。衣装が違うのは各チームから集まってきてるからです。(この写真自体はオールスターのオープニングかな?)bjと違って全てのチームが「きれいなセクシーお姉さん」なので、寄せ集めでも揃って見えますね。
で、集まってくるのはチアだけじゃなくマスコットも。

タイムアウト中に各チームのマスコットが一緒にダンスしてました!基本「中身」はプロの方々だし、稼動性があるので元々ダンスは本格的。バック転だってやるくらいですから~。普段はまずチームマスコットが一緒になることはないのでさすがオールスターって感じがしますね。
オールスター団体観戦を実施してるチームがあって、それぞれの応援ユニを来た団体がチアとマスコットと一緒に応援合戦してたのも良かった。
さて試合のほうは・・・・。
まあオールスターなんで、ディフェンスは甘くてみんな笑顔でプレーって感じでしたが。2年目チームのビョン様が活躍してましたねー。キム・ミンス(ソウルSK)やチャ・ジェヨン(ソウルサムソン)へアリウープ・パスしたりとか。後半は3ポイントをいいところで決めるんだなー、これが。

中央大学の先輩・後輩でもあるパク・ソンジン選手(電子ランド)との対決。
終わってみたら24得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルの活躍で見事MVPになってました。

なんというか、やはりビョン様はスター性があるというか華があるというか。オイシイところ持っていくなあ^^
ここ最近のスタッツ見たらそれほど調子よくなさそうな感じだったんですけど、今日は良かった。トリプルダブルは生まれて初めてだそうです。これを機にオールスター後の更なる活躍を願います!
3週間前に実際に目の前にしてたことを思い出して感慨深かった・・・やっぱりビョンヒョンかっこいい

そんなこんなのKBLオールスター戦。明日はいよいよ本番のオールスター戦です!
Posted by miyuru at 23:55│Comments(2)
│韓国バスケ
この記事へのコメント
各チームからチアやキャラクターが集まるのは良いですねぇ~
bjも企画してくれないかなぁ~
bjも企画してくれないかなぁ~
Posted by kokoa at 2010年01月31日 08:38
日本だと交通費がかかるので、今の情勢だと難しいかもしれませんね・・・。
Posted by miyuru at 2010年01月31日 13:08






